iPhoneでSiriが何をできるかを調べる

iPhoneでSiriを使用して情報を入手し、タスクを実行します。Siriとその応答は、現在のタスクの上に表示されます。このため、画面上の情報を参照できます。

Siriは対話型のツールです。SiriがWebリンクを表示した場合は、そのリンクをタップすると、デフォルトのWebブラウザに詳細が表示されます。画面上のSiriの応答にボタンやコントロールが含まれる場合は、これらをタップすると、さらにアクションを実行できます。Siriをもう一度タップすると、Siriに別の質問やほかの頼みごとをすることができます。

Siriに頼めることの例を以下に示します。ほかにも、このガイド全体を通じて例が示されています。また、Siriに尋ねることもできます: 「Hey Siri、何ができるの?」のように言います。

Siriを使って疑問の答えを探す

Siriを使うと、事実を素早く確認したり、計算したり、語句を別の言語に翻訳したりできます。次のように言います:

  • 「Hey Siri、雨が降る原因は?」

  • 「Hey Siri、コサインxの導関数は?」

  • 「Hey Siri、ありがとうを中国語でなんて言う?」

    Siriは日本語のフレーズ「ありがとう」の中国語訳を表示します。翻訳結果の右側のボタンをタップすると、訳文が音声でもう一度再生されます。

AppでSiriを使用する

Siriを使用して、声でAppを操作できます。次のように言います:

  • 「Hey Siri、9時に佐藤さんとのミーティングを設定」と言って「カレンダー」のイベントを作成します。

  • 「Hey Siri、買い物リストにキャベツを追加」と言って「リマインダー」に項目を追加します。

  • 「Hey Siri、今日のアップデートは?」と言って、地域の天気、ニュース、リマインダー、カレンダーのイベントなどの最新情報を取得します。

その他の例については、以下のいずれかを参照してください:

Siriを使用して情報を連絡先と共有する

画面上にある写真、Webページ、Apple MusicやApple Podcastsなどのコンテンツ、「マップ」の位置情報などの項目を、連絡先に登録されている人と共有できます。

例えば、フォトライブラリの写真を見ているときに「Hey Siri、これをお母さんに送信」のように言って、その写真を含む新しいメッセージを作成します。

「写真」Appが開いていて、2人の人の写真が表示されています。写真の上にお母さん宛のメッセージがあり、同じ写真が含まれています。画面の下部にはSiriが表示されてします。

Siriとの体験をパーソナライズする

Siriを使えば使うほど、自分に何が必要かをSiriが理解してくれます。Siriに自分のことを教えたり、Siriの答え方や答えるタイミングを変更したりすることもできます。以下のいずれかを参照してください:

Siriでアクセシビリティ機能を使用することもできます。

Siriはあなたの情報を保護し、何を共有するかを選択できるように設計されています。詳しくは、「“Siriに頼む”、音声入力とプライバシー」のWebサイトを参照してください。

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