iPad用Logic ProのRingshifterの出力パラメータ

Ringshifterの出力パラメータでは、エフェクト信号と入力信号とのバランス設定や、幅とフィードバックレベルの設定ができます。専用のLFOとエンベロープを使って出力のドライ/ウェットのバランスを変化させることができます。

図。Ringshifterの「Output」および出力モジュレーションコントロール。

出力パラメータ

  •  「Dry/Wet」ノブ/フィールド: 入力(ドライ)信号とエフェクト(ウェット)信号の混合比率を設定します。

  • 「Stereo Width」ノブ/フィールド: ステレオ空間でのエフェクト信号の幅を設定します。「Stereo Width」はRingshifterのエフェクト信号のみに影響し、ドライ入力信号には影響しません。

ドライ/ウェットモジュレーションのパラメータ

  • 「Env」スライダ/フィールド: 入力信号レベルによる「Dry/Wet」パラメータのモジュレーションの量を設定します。

  • 「LFO」スライダ/フィールド: LFOによる「Dry/Wet」パラメータのモジュレーション深度を設定します。

Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.
役に立ちましたか?
入力可能な文字数: 250
入力可能な文字数は 250 です。
フィードバックありがとうございます。
Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.