iPad用Logic Proのピアノロールエディタでノートのピッチをクオンタイズする

iPad用Logic Proで「スケールクオンタイズ」を実行すると、MIDIリージョン内のノートのピッチにクオンタイズが適用されます。ノートは、特定のスケールとキーに合わせて縦方向にシフトします。この機能は、ノートの繰り返しパターンを再使用するけれども、別のキーにトランスポーズしたい場合などに便利です。

選択されたノートが、選択されたキーとスケールに存在しない場合、そのスケールの一番近いノートにシフトします。例えば、リージョン内にFノートがある場合、キーをDに設定してメジャースケールを選択すると、ノートFはすべて半音上のノートF#にシフトします。

ピアノロールエディタでノートをスケールクオンタイズする

  1. ピアノロールエディタのメニューバーにある「トリム」ボタン をタップします。

  2. ノートを1つタップして選択するか、複数のノートを選択します。

  3. 表示コントロールバーの左側にある「インスペクタ」ボタン をタップするか、外付けキーボードのIキーを押して、ノートインスペクタを開きます。

  4. 「スケールクオンタイズ」開閉用矢印をタップして、「スケールクオンタイズ」パラメータを表示します。

  5. 「キー」ポップアップメニューをタップして12のキー(および「オフ」)から選択し、「スケール」ポップアップメニューをタップして27のスケールから選択します。

    インスペクタに正しいキーとスケールの値が表示されている場合は、「再びスケールクオンタイズ」をタップしてそのクオンタイズを適用します。

Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.
役に立ちましたか?
入力可能な文字数: 250
入力可能な文字数は 250 です。
フィードバックありがとうございます。
Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.