Mac用Logic ProのES2のサラウンドモード

ES2のサラウンドインスタンスでは、プラグインウインドウ下部の拡張パラメータセクションに次の追加パラメータが表示されます:

図。拡張パラメータセクション。

ES2のサラウンドパラメータ

  • 「Surround Range」スライダ/フィールド: ドラッグして、サラウンドアングルの幅(0-360度)を設定します。つまり、このパラメータでサラウンドフィールドの幅が決まります。ルーターでターゲットに「Pan」を指定することにより、サウンドの動きをサラウンド範囲内で変化させることができます。

  • Surround Diversity: ドラッグして、サラウンドスピーカーに対する出力信号の広がり具合を設定します。0を選択した場合、オリジナルの信号の位置に最も近いスピーカーだけに信号が送られます。ダイバシティの値を1にすると、すべてのスピーカーに同じ量の信号が分散されます。ルーター内でターゲットに「Diversity」を指定することにより、スピーカー間での信号の配分を変更できます。

  • 「Legacy Surr(ound) Level Mode」チェックボックス: 必要に応じて、以前のLogicのバージョンで作成されたプロジェクトでサラウンドレベル処理の変更を補正します。このパラメータは、新しいプロジェクトではオフにする必要があります。

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