Mac用Logic Proでウインドウを開く/閉じる

エディタやその他の作業領域を別ウインドウで開いたり、一度に複数のウインドウを開いたり、ウインドウ設定をカスタマイズしたり、さまざまなウインドウ配置をスクリーンセットとして保存したりできます。各ウインドウの内容は、最新の変更を反映するためにアップデートされます。

ある時点でキーフォーカスを持つことができるのは1つのウインドウだけで、このウインドウはアクティブウインドウと呼ばれます。普通のウインドウがいくつか重なっているときに、最前面のウインドウがアクティブウインドウです。キーフォーカスのあるウインドウのタイトルは黒で表示され、開いているその他のウインドウのタイトルはグレイで表示されます。ウインドウ内では、キーフォーカスのある領域(トラック領域など)は青いフレームで囲まれます。

Mac用Logic Proのメインウインドウで、さまざまな領域にキーフォーカスを与えるには、ウインドウの背景やタイトルバーをクリックするか、ウインドウのツールを使います。キーコマンドは、キーフォーカスのあるウインドウまたは領域のみに影響します。

Logic Proの「設定」ウインドウや「プロジェクト設定」ウインドウなどの一部の領域は、キーフォーカスウインドウよりも上の最前面にフローティングウインドウとして開きます。フローティングウインドウが互いに重なってしまった場合は、前面に移動したいウインドウをクリックしてください。

「ウインドウ」メニューから作業領域にアクセスするには、「Logic Pro」>「設定」>「詳細」で「すべての機能を有効にする」を選択します。Mac用Logic Proが簡易モードの場合は、Logic Proのメインウインドウ、キーボード、「ミュージックタイピング」ウインドウには「ウインドウ」メニューからアクセスできます。

ウインドウを開く

  • Logic Proで、開きたいウインドウを「ウインドウ」メニューから選択します。

    ウインドウは開いているけれども、背面にある場合は、最前面に移動します。すでに最前面にある場合は、同じタイプの別のウインドウが開きます。

    ヒント: さまざまな作業領域を別ウインドウとして開くためのキーコマンドは、「ウインドウ」メニューのウインドウ名の横に示されています。

ウインドウにキーフォーカスを与える

  • Logic Proで、ウインドウのタイトルバーまたは作業領域内をクリックします。

    ウインドウで鉛筆ツールがアクティブになっている場合は、作業領域内をクリックするときにイベントやリージョンを誤って挿入しないように注意してください。

開いているウインドウを巡回する

  • Logic Proで、「ウインドウ」>「ウインドウを巡回」と選択します(または、対応するキーコマンドを使います)。

    ほかのウインドウによって完全に非表示にされている場合は、開いている次のウインドウにキーフォーカスが与えられます。

    TabキーまたはShift+Tabキーを使って、作業領域を巡回することもできます。Tabキーでは前に、Shift+Tabキーでは後ろに巡回できます。

ウインドウを閉じる

Logic Proで、以下のいずれかの操作を行います:

  • ウインドウの左上の閉じるボタンをクリックします。

    図。「閉じる」ボタンの上にあるマウスポインタ。
  • 「ファイル」>「閉じる」と選択します(またはCommand+Wキーを押します)。

    キーフォーカスのあるウインドウが閉じます。

(アクティブなプロジェクトの)すべてのウインドウを閉じる

  • Logic Proで、Optionキーを押しながら「閉じる」ボタンをクリックすると、アクティブなプロジェクトのすべてのウインドウが閉じます。

    注記: プロジェクトのすべての開いているウインドウを閉じる場合、変更内容を保存するかどうかを確認されます。

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