Mac用Logic ProでカスタムのSession Playerパターンを作成する

Keyboard Player、Bass Player、Drummerが従うカスタムパターンを作成できます。Session Playerエディタの「手動」ビューで、連続するステップのオンとオフを切り替えて、パターンを作成します。Keyboard PlayerおよびBass Playerを編集するときは、1つの行を使用できます。Drummerを編集するときは、キットピースごとに複数の行を使用できます。

図。Session Playerエディタの「手動」ビュー。

行内の各ステップは16分音符を表します。つまり、16ステップある行は1小節に相当します。カスタムパターンの長さを増やすことができ、小節単位またはステップ単位で長さを定義できます。

カスタムパターンを作成する

  1. Logic ProのSession Playerエディタで、「手動」ボタンをクリックして「手動」ビューに切り替えます。

  2. ステップをクリックしてパターンを有効にします。

  3. ステップをクリックしてオン/オフを切り替えます。

カスタムパターンを作成すると、そのパターンがオンになります。「パターン」ダイアログで定義済みのパターンを選択することでオフにできます。

Drummerのキットピースをミュートする/ミュート解除する

  • Logic ProのSession Playerエディタの「手動」ビューで、行の先頭にある「キットピース」ボタンをクリックして、選択状態(ミュート解除)または淡色表示(ミュート)にします。

    図。ミュートおよびミュート解除されているキットピース。

カスタムパターンの長さを変更する

  • Logic ProのSession Playerエディタの「手動」ビューで、「Length」ポップアップメニューから小節またはステップの値を選択します。

パターンの長さが16ステップを超えると、ページと呼ばれるセクションに分割され、各ページがパターンの一部を表します。最初の行の上には、各ページのオーバービューが表示されます。ページのオーバービューをクリックして、各部を切り替えることができます。

1つのページのステップをコピーして別のページにペーストする

  1. Logic ProのSession Playerエディタの「手動」ビューにあるステップの最初の行の上で、コピーしたいページをページの概要からクリックします。

  2. 右上隅の「アクション」ポップアップメニュー をクリックして、「ページをコピー」を選択します。

  3. ステップの最初の行の上にあるコピー先ページを選択して、「アクション」ポップアップメニューをクリックしてから、「ページをペースト」を選択します。

カスタムパターンをコピーする/ペーストする

  1. Logic ProのSession Playerエディタの「手動」ビューで、右上隅の「アクション」ポップアップメニュー をクリックしてから、「パターンをコピー」を選択します。

  2. コピー先のSession Playerリージョンを選択し、そのリージョンのSession Playerエディタで「アクション」ポップアップメニューをクリックしてから、「パターンをペースト」を選択します。

カスタムパターンを消去する

  • Logic ProのSession Playerエディタの「手動」ビューで、右上隅の「アクション」ポップアップメニュー をクリックしてから、「リセット」を選択します。

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