Logic Proのコントロールサーフェスの特殊パラメータ

一部のコントロールサーフェスでは、フェーダーのタッチ感度など、特殊なパラメータを設定できます。こうしたパラメータを設定できるデバイスを接続すると、インスペクタに特殊パラメータ領域が表示されます。以下のデバイスでは次のような特殊パラメータが表示されます:

OSCデバイス

  • 「ホスト名」フィールド: OSC接続されているデバイスのネットワークホスト名を表示します。

  • 「出力ポート」フィールド: OSCメッセージの送信に使用するネットワークポートの番号を表示します。

  • 「入力ポート」フィールド: OSCメッセージの受信に使用するネットワークポートの番号を表示します。

Novation Launchpad

  • 「方向」フィールド: Logic Proのグリッドの方向に合わせて、Novation Launchpadのグリッドの方向を左90度または右90度に設定します。Launchpadのコントロールボタンを配置するのに適した方向を選択してください。

Logic Control(およびMackie Control)

  • 「トランスポート・ボタン・クリック」チェックボックス: トランスポートボタンを押したときに鳴るクリック音のオン/オフを切り替えます。

  • 「タッチレス・ムーバブル・フェーダー」チェックボックス: フェーダーのタッチセンサーのオン/オフを切り替えます。手袋をはめているときなど、フェーダーを指で触れたときの電力変化が妨げられている場合に、パフォーマンスを向上させることができます。

  • 「フェーダーのタッチ感度」フィールド: フェーダーのタッチ感度を微調整します。フェーダーに触れたときのフェーダーの動きが大きすぎると感じられるときは、この値を下げます。フェーダーに触れたときのフェーダーの反応が十分ではないと感じられるときは、この値を上げます。

  • 「バックライト・セーバ・タイムアウト(分)」フィールド: バックライトセーバ機能によってデバイスのLCDディスプレイが消灯するまでの時間を分単位で設定します。ディスプレイをより早く消灯したい場合にはこの値を下げます。ディスプレイをより長く点灯させておきたい場合にはこの値を上げます。

  • 「シリアル番号」フィールド: デバイスのシリアル番号を表示します。

Recording Light

  • 「MIDIステータス」ポップアップメニュー: Recording Lightデバイスに送信するMIDIメッセージの種類を選択します。通常は「MIDIノートオン」メッセージですが、ほかの種類のMIDIメッセージも送信できます。

  • 「MIDIチャンネル」ポップアップメニュー: データ送信に使用するMIDIチャンネルを指定します。

  • データ1: 「録音可能LED」ポップアップメニュー: Logic Proでいずれかのトラックが録音可能状態になったときのRecording Lightデバイスの動作を指定します。

  • データ1: 「録音」ポップアップメニュー: Logic Proで録音ボタンが押されたときのRecording Lightデバイスの動作を指定します。

  • データ2: 「オン値」フィールド: Recording Lightデバイスをオンにするために送信するMIDIイベントの値を選択します。通常は127に設定します。

Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.
役に立ちましたか?
入力可能な文字数: 250
入力可能な文字数は 250 です。
フィードバックありがとうございます。
Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.