SWITCH

SWITCH関数は、リストに対して値を評価して、最初に一致する値、または一致する値がない場合はオプションの値のいずれかに対応する結果を返します。

SWITCH(式, スイッチ値, 一致した場合, [デフォルト値またはスイッチ値…], [一致した場合…])

式: 一致を確認したい値のリスト。

スイッチ値: に対して比較する1つ目の値。

一致した場合: スイッチ値と一致した場合に返される値。

デフォルトまたはスイッチ値…: オプションで、に一致するものがなかった場合、または比較する値がもう1つ以上ある場合に返される値を含みます。

一致した場合…: スイッチ値…」ごとに「一致した場合の値…」を追加で指定する必要があります。

参考

  • デフォルト値」は関数の最後の引数である必要があります。

A2=1、A3=0、A4=-1であるとします:

「=SWITCH(A2,1,"Yes", "No")」は、「スイッチ値」が「」と一致するため「Yes」を返します。

「=SWITCH(A3,1,"Yes", "No")」は、「」と一致する値がないため「No」を返します。

「=SWITCH(A3,1,"Yes",0, "Maybe","No")」は、「」と一致する値が「スイッチ値…」にあるため「Maybe」を返します。

「=SWITCH(A4,1,"Yes",0, "Maybe","No")」は、「」と一致する値が「スイッチ値」にも「スイッチ値…」にもないため「No」を返します。

関連項目IFSIF
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