ROUNDUP

ROUNDUP関数は、指定された桁数になるように、0から反対方向に丸められた数値を返します。引数は両方とも数値です。

ROUNDUP(端数処理対象の数値, 桁数)

端数処理対象の数値: 端数処理する数値。

桁数: 小数点以下で保持したい桁数を指定する値。 正数は、小数点の右側(小数点以下)の桁のうち、含める桁数を表します。負数は、ゼロと置き換える小数点の左側の桁数(数値の末尾のゼロの数)を指定します。

「=ROUNDUP(1.49, 0)」は、0と反対方向の最も近い整数(小数点以下0桁)である2を返します。

「=ROUNDUP(1.23456, 3)」は、0と反対方向の最も近い数値(小数点以下3桁)である1.235を返します。

「=ROUNDUP(1111.222, -2)」は、0と反対方向の最も近い数値(-2、つまり100の倍数)である1,200を返します。

「=ROUNDUP(-2.2, 0)」は、0と反対方向の最も近い整数(小数点以下0桁)である-3を返します。

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