鉄道の魅力を、ふだん鉄道を利用されている方や電車好きのご家族にも向けて、鉄道ファンの視点で発信します。
※「鉄道コらム」の名称は、「ライフ」や「ライト(軽い)」、「ラブ」などを、「鉄道コム」に“ゆるく”追加していることを表現したものです。
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北総鉄道が運用している形式の中でも、編成数が最も多いのが7300形。現在は5編成が運用されています。この形式の車両番号を見てみると、2編成が7300番台、3編成が7800番台。その理由とは?
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かつては全国各地で運転されていた夜行列車ですが、現在定期列車として運転されているものは、「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」の2列車のみです。ただし、臨時列車も含めると、ここ最近、夜行列車はじわじわと増加しつつあります。
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特急「こうのとり」「くろしお」などで使われている289系は、2015年に営業運転を開始した特急型電車の形式です。ただし、車両自体はそれよりも前、2002~2003年に製造されていました。
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タカラトミーは8月19日、「プラレール」の新商品として、「プラレールエアー 空をぐるっと! ANA旅客機セット」を発売すると発表しました。プラレールながら、飛行機が走るというユニークな商品です。
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JRグループはすでに40年近くの歴史があり、JR発足後に登場した「JR型」でも置き換えが進んだ形式が数多くあります。一方で、JRグループ発足当初に登場した形式の中には、今でもバリバリ現役というものもあります。
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鉄道路線は、数キロに程度の短距離のものから、都市間輸送に使われる長大なものまで、長短さまざまです。日本では、私鉄路線は都市部の輸送を担う役目が多めですが、中にはJRの路線に匹敵する長大路線も存在します。大手私鉄の最長路線、最短路線をそれぞれ見ていきましょう。
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首都圏のJR線で使用されているグリーン車は、車体幅が普通車よりも狭く作られており、客室の幅も狭くなっています。その理由とは?
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東京都や神奈川県内に路線を持つ東急電鉄。その中でも、自社線内を走ることがない、特殊な車両が存在しています。そのレアな車両の正体とは?
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JRグループ発足初期、3ドア+転換クロスシートという構成の電車が、JR東日本を除くJR旅客各社で導入されていました。JR九州が導入したのが、1989年にデビューした811系。北九州・福岡エリアの快速列車用として投入された車両です。
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日本では現在、8つのモノレール路線が運行中。そのどれもが特徴的な路線です。各地で走る唯一無二の路線たちをご紹介します。
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読むことが難しい駅名のことを「難読駅名」といいます。成田駅と我孫子駅を結ぶ成田線我孫子支線は、難読駅名の宝庫。全10駅の路線ですが、その半数近くの駅が難読駅名とされています。
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鉄道車両の形式名は、各社のさまざまなルールや思想に則って制定されています。事業者の中には、ユニークな法則を定めているものもあります。2025年に京成電鉄との合併で消滅した新京成電鉄は、ユニークな形式ルールを用いていた事業者の一つ。自社発注車のほとんどが、「8」から始まる形式名となっていました。
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8月7日、東京メトロの最新型車両である18000系が、デビュー5周年を迎えました。
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令和8年(2026年)8月8日は、元号、月、日がすべて8となる「8並びの日」。これにあわせ、鉄道各社から記念きっぷの発売が次々と発表されています。
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京都・大阪と紀伊半島南部を結ぶ特急「くろしお」では、現在は3形式の特急型電車が使用されています。その中でもっともベテランなのが283系。「オーシャンアロー」の愛称を持つ車両です。
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2027年に引退すると発表されている500系新幹線。8月26日、通常は700系によって運転されている「ひかり」680号に、500系が充当される予定となっています。
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大阪~敦賀間を走る特急「サンダーバード」で使われているのは、681系と683系。現在は683系がほとんどで、多くの列車では、両先頭部が貫通型となった車両(4000番台)が使われています。ただし、一部の「サンダーバード」では、敦賀方先頭車が非貫通型流線形となった編成が使用されています。
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都道府県所在地どうしを結ぶ路線は、特に地方では中長距離の路線となり、途中で多くの市町村を通過します。しかし、都道府県所在地どうしを結ぶJR線のうち、ただ一つだけ、2市しか通らない路線が存在しています。
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東海道新幹線の新横浜~品川間は、同線の最高速度である時速285キロで走ることはありませんが、それでも新幹線らしい高速運転を体験できます。実際にどの程度のスピードを出しているのか、測定してみました。
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国鉄時代に導入された「国鉄型車両」の中には、JRグループ発足直前にデビューした車両も少なくありません。国鉄型車両として最後に営業運転を開始した車両や、その同期といえる車両たちを見ていきましょう。
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時たま見られる駅名の変更。東京の地下鉄でも、いくつか名前の変更を経験した駅が存在します。
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ゆりかもめは7月15日、紙のきっぷを「QR乗車券」に置き換えました。その使い勝手などをご紹介します。切替直後だけの「レアなきっぷ」も。
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東急大井町線の九品仏駅では、1両分のドアを開かない「ドアカット」が行われています。しかし、地元の世田谷区では、これを解消することを含めた安全対策を検討しています。
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これまで「〇〇車両センター」や「〇〇総合車両センター」などと呼ばれていた、JR東日本の車両基地。7月1日付で、「〇〇車両ベース」などに名称が変更されています。背景をJR東日本に聞きました。
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静岡県富士市の吉原駅で東海道本線と接続している岳南電車。岳南電車岳南鉄道線は、吉原駅と岳南江尾駅を結ぶ、全長9.2キロメートルのミニ私鉄路線です。








