海自の最新ステルス艦が「日本三大急潮」に出現!激流を進むショットが公開される 屈指の航海の難所
最新のステルス護衛艦「ゆうべつ」が、全国有数の船舶交通の難所である瀬戸内海の来島(くるしま)海峡を航行しました。
後部ヘリコプター甲板で記念撮影も
海上自衛隊・水上艦隊は2026年8月20日、最新のステルス護衛艦「ゆうべつ」が瀬戸内海の来島(くるしま)海峡を航行する様子を捉えた画像を公開しました。
来島海峡は、愛媛県今治市と大島の間に位置する潮流が速い海峡で、鳴門海峡や関門海峡と並ぶ「日本三大急潮」となっています。全国有数の船舶交通の難所です。
公開された画像は、来島海峡を航行する「ゆうべつ」の後部ヘリコプター甲板で乗組員が記念撮影を行う様子を収めたショット。先日迎えた8月8日は、もがみ型護衛艦の8番艦である「ゆうべつ」の日だったとしています。
「ゆうべつ」は2022年8月30日に起工し、2023年11月14日に進水。2025年6月19日に三菱重工マリタイムシステムズ玉野本社工場(岡山県玉野市)で引渡式および自衛艦旗授与式が開催されています。
所属は大湊基地(青森県むつ市)の哨戒防備群第5哨戒防備隊で、2026年7月には沖縄県の久米島沖を航行した中国海軍とロシア海軍の艦艇の警戒監視任務にもあたっています。





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