読み込んだ3DオブジェクトをMotionで操作する

冒険したい気分なら、Motionに読み込むために、USDZフォーマットの独自の3Dオブジェクトを作成するか、ほかのファイルフォーマットの3DオブジェクトをUSDZフォーマットに変換することができます。Appleでは、独自の3Dオブジェクトを作成または変換できる2つのアプリケーションを用意しています:

  • Reality Composer:Xcode 11以降にバンドルされているデベロッパツールの1つで、独自のUSDZ 3Dオブジェクトおよびシーンを作成したりカスタマイズしたりできます。Xcodeは、一連のソフトウェア開発ツールを含む統合開発環境(IDE)です。XcodeはMac App Storeから入手できます。

    注記:Reality Composerのビヘイビアや物理シミュレーションを使って作成およびアニメートされたUSDZファイルの一部は、Motionでは再生できません。

    Apple Developerのサポート記事「Creating 3D Content with Reality Composer」および「Exporting a Reality Composer Scene to USDZ」を参照してください。

  • Reality Converter:Apple Developer Webサイトから入手できるデベロッパツールで、USDZ以外のフォーマット(OBJ、GLTF、USDなど)の3DオブジェクトまたはシーンをMotionに読み込むことができます。

    Apple Developerのサポート記事「Reality Converterの紹介」を参照してください。

不明な作成者から入手したUSDZオブジェクト(3DモデルWebサイトからダウンロードしたオブジェクトなど)には問題が含まれる可能性があるため、USDZファイルを生成、検証、検査するためのPythonベースのツールをダウンロードできます。これらのツールには、ほかの3DファイルフォーマットからUSDZファイルを作成するコンバータも含まれます。

Apple Developerのサポート記事「AR制作ツール」の「USDZツール」セクションを参照してください。

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