Mac用Logic Proでプロジェクト情報を表示する

「プロジェクト情報」ウインドウでは、プロジェクトに含まれるリージョンやその他のオブジェクトの数、各種MIDIイベントの数、それらのメモリ使用量を確認できます。

場合によってはドライバやメモリのコンフリクトが発生し、プロジェクトファイルが破壊されたり、処理速度が遅く感じられることがあります。プロジェクトファイルが壊れた場合は、問題について知らせる警告メッセージが表示されます。これらの問題は通常、「プロジェクト情報」ウインドウで修復できます。

また、「プロジェクト情報」ウインドウの「メモリを再構築」機能でメモリの空き容量を増やすことによって、プロジェクトの破壊や問題が多発しないように修復することもできます。

図。「プロジェクト情報」ウインドウ

「プロジェクト情報」ウインドウを開く

  1. Logic Proで、「プロジェクト情報」キーコマンドキーコマンドを割り当てます。

    「プロジェクト情報」キーコマンドには、デフォルトではキーコマンドが割り当てられていません。

  2. 「プロジェクト情報」キーコマンドを使って「プロジェクト情報」ウインドウを表示します。

プロジェクトのメモリを再構築する

  • Logic Proで、「プロジェクト情報」ウインドウの「メモリを再構築」ボタンをクリックします。

メモリを再構築すると、Logic Proによって現在のプロジェクトで破損の兆候、構造の問題、不使用のブロックなどがないかどうかがチェックされます。不使用のブロックが見つかった場合は、それを削除することでプロジェクトを修復できます。

注記: Logic Proでは、プロジェクトを保存したあと、または開いたあとにも自動的にプロジェクトのメモリが再構築されます。このメモリの再構築がよく使用されるのは(再構築が推奨されるのは)、プロジェクトを閉じるときに複数のプロジェクトが開いていた場合で、閉じた後にメモリを解放する場合です。

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