iPhoneで自分用のスクリーンタイムを設定する

スクリーンタイムを使えば、Appの使用に関する許可や制限を設定したり、休止時間を設定したりといったことができます。いずれの設定も、いつでも変更したりオフにしたりすることができます。

休止時間を設定する

デバイスから離れていたい間はAppと通知がブロックされます。

  1. 「設定」  >「スクリーンタイム」と選択します。

  2. 「スクリーンタイムをオンにする」>「続ける」>「これは自分用のiPhoneです」と選択します。

  3. 「休止時間」をタップしてから、「休止時間」をオンにします。

  4. 「毎日」または「曜日別に設定」を選択してから、開始時刻と終了時刻を設定します。

App使用時間の制限を設定する

Appの特定のカテゴリ(ゲームやSNSなど)および個々のAppの使用時間を制限できます。

  1. 「設定」  >「スクリーンタイム」と選択します。

  2. スクリーンタイムをまだオンにしていない場合は、「スクリーンタイムをオンにする」>「続ける」>「これは自分用のiPhoneです」と選択します。

  3. 「App使用時間の制限」をタップしてから、「制限を追加」をタップします。

  4. Appのカテゴリを1つ以上選択します。

    個々のAppに制限を設けるには、カテゴリ名をタップしてカテゴリ内のすべてのAppを表示してから、制限するAppを選択します。複数のカテゴリまたはAppを選択すると、設定した時間制限がそのすべてに適用されます。

  5. 「次へ」をタップしてから、許可する時間を設定します。

    時間を曜日ごとに設定したい場合は、「曜日別に設定」をタップし、各曜日の制限を設定します。

  6. ほかのAppやカテゴリにも制限を設けるには、「Appを選択」をタップしてから手順5を繰り返します。

  7. 制限を設定したら、「追加」をタップして「App使用時間の制限」画面に戻ります。

すべてのApp使用時間の制限を一時的にオフにするには、「App使用時間の制限」画面で「App使用時間の制限」をタップします。特定のカテゴリで使用時間の制限を一時的にオフにするには、そのカテゴリをタップしてから、「App使用時間の制限」をタップします。特定のカテゴリへの制限を取り除くには、そのカテゴリをタップしてから、「制限を削除」をタップします。

通信/通話の制限を設定する

iCloudにある特定の連絡先との通信(電話、FaceTime通話、メッセージなど)の着信と発信を、常時または一定期間ブロックできます。

  1. iCloudの「連絡先」をまだオンにしていない場合は、「設定」  >「[自分の名前]」>「iCloud」と選択し、「連絡先」をオンにします。

  2. 「設定」  >「スクリーンタイム」と選択します。

  3. スクリーンタイムをまだオンにしていない場合は、「スクリーンタイムをオンにする」>「続ける」>「これは自分用のiPhoneです」と選択します。

  4. 「通信/通話の制限」をタップしてから、以下のいずれかの操作を行います:

    • 常時通信を制限する: 「休止時間外」をタップしてから、「連絡先のみ」、「“連絡先”および連絡先に登録された人を少なくとも1人含むグループのみ」、または「すべての人」を選択します。

    • 休止時間中の通信を制限する: 「休止時間中」をタップします。ここには、「休止時間外」で選択したオプションがすでに設定されています。この設定を「指定した連絡先」に変更することができます。

      「指定した連絡先」を選択した場合は、「連絡先から選択」または「新規連絡先を追加」のいずれかをタップし、休止時間中の通信を許可する人を選択します。

「通信/通話の制限」設定で現在ブロックされている人があなたに通話(電話またはFaceTime)をかけるか、メッセージを送信しようとしても、その通信は着信しません。

「通信/通話の制限」設定で現在ブロックされている人にあなたが通話をかけるか、メッセージを送信しようとしても、相手の名前と番号が砂時計のアイコンと一緒に赤色で表示され、その通信は発信されません。制限が休止時間にのみ適用される場合は、「時間制限」というメッセージが表示されます。休止時間が終われば、その連絡先との通信を再開できます。

「通信/通話の制限」設定でブロックされている連絡先との通信を再開するには、上記の手順に従って設定を変更します。

常時使用を許可するAppを選択する

休止時間中でも(緊急時などに)制限なく使用できるAppを指定できます。

  1. 「設定」  >「スクリーンタイム」と選択します。

  2. スクリーンタイムをまだオンにしていない場合は、「スクリーンタイムをオンにする」>「続ける」>「これは自分用のiPhoneです」と選択します。

  3. 「常に許可」をタップしてから、Appの横にある または をタップして、Appを「許可されたApp」リストに追加したり、リストから削除したりします。

コンテンツとプライバシーの制限を設定する

不適切なコンテンツをブロックしたり、iTunes StoreとApp Storeでの購入に制限を設けたりすることができます。

  1. 「設定」  >「スクリーンタイム」と選択します。

  2. スクリーンタイムをまだオンにしていない場合は、「スクリーンタイムをオンにする」>「続ける」>「これは自分用のiPhoneです」と選択します。

  3. 「コンテンツとプライバシーの制限」をタップして「コンテンツとプライバシーの制限」をオンにしてから、オプションをタップし、iTunes StoreおよびApp Storeでの購入、Appの使用、コンテンツの制限など、コンテンツに関する許可を設定します。

    注記: ヘッドフォンの最大音量を変更しないようにするには、「大きな音を抑える」をタップしてから、「許可しない」を選択します。ヘッドフォンの音量を制限するを参照してください。

    設定変更時に必要になるパスコードを設定することもできます。

すべてのデバイスで「スクリーンタイム」の設定とレポートを共有するには、同じApple IDでサインインし、「デバイス間で共有」がオンになっていることを確認してください。

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