iPadで画面上の動きをカスタマイズする

例えば以下の要素など、一部の画面要素の動きをカスタマイズできます。

  • 壁紙、アプリ、通知の視差効果

  • 画面の切り替え

  • Siriのアニメーション

  • 入力のオートコンプリート

  • メッセージアプリのフルスクリーンアニメーションや吹き出しエフェクト

  • Webやアプリのアニメーション画像

画面上の動きをカスタマイズする

  1. iPadで設定アプリ を開きます。

  2. 「アクセシビリティ」をタップしてから、「動き」をタップします。

  3. 以下のいずれかを行います:

    • 視差効果を減らす: オンにする。(オフにすると、Liquid Glassの流れるような変形効果など、見える動きが増えます。)

    • 車両モーションキュー: オンにする。また、パターン、カラー、見やすさなどを変更して、キューの外観をカスタマイズすることもできます。(オンにすると、画面に点が表示されて動き、画面上の動きを減らしたり止めたりすることができます。)

    • アニメーション画像の自動再生: オフにする。(オンの場合、「メッセージ」やSafariでのGIFなど、動きの速いアニメーション画像や移動する要素が自動再生されます。)

    • ビデオプレビューの自動再生: オフにする。(オンの場合、App Storeなどのアプリでビデオプレビューが自動再生されます。)

    • メッセージエフェクト自動再生: オフにする。(オンの場合、メッセージアプリでフルスクリーンエフェクトが自動再生されます。この設定をオフにしても、メッセージの吹き出しの下にある「再生」をタップすればエフェクトを手動で再生できます。)

    • 点滅しないカーソルを優先: オンにする。(入力中の位置にある挿入ポイントに表示される縦棒の点滅を停止します。iPadで点字ディスプレイを使用している場合は、ディスプレイ上のカーソルインジケータの点滅も停止します。)

    • フレームレートを制限: オンにする。(ProMotionディスプレイテクノロジーが採用されているモデルの場合、最大フレームレートが1秒あたり60フレームに制限されます。)

ビデオから光の点滅やストロボのライトを減らす

  1. iPadで設定アプリ  を開きます。

  2. 「アクセシビリティ」をタップしてから、「画面表示とテキストサイズ」をタップします。

  3. 「刺激的な光の点滅を検知時に暗くする」をオンにします。

画面上の要素の明るいエフェクトを減らす

キーボードなど、画面上の特定の要素を操作するときに表示されることがある強調や点滅のエフェクトを減らすことができます。

  1. iPadで設定アプリ  を開きます。

  2. 「アクセシビリティ」をタップしてから、「画面表示とテキストサイズ」をタップします。

  3. 「明るいエフェクトを減らす」をオンにします。

これらのエフェクトを特定のアプリに適用する場合は、特定のアプリの視覚に関連するアクセシビリティ設定をカスタマイズするを参照してください。

重要: iPadは、対応するメディアなどで、オンデバイスのアルゴリズムを使用して光の点滅やストロボのライトを検出し、iPadでリアルタイムで自動的に暗くする処理を行います。危険度の高い状態や、病気の治療の目的などにおいては、画面の動きの設定に頼るのはおやめください。

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