iPadの「電話」でApple Intelligenceを使用する

Apple Intelligence*を使って、iPadで行った通話やFaceTimeオーディオ通話の要約を生成できます。iPadで通話を録音する場合は、メモアプリでこれらの要約を表示することもできます。要約をコピーする/共有する

不在着信とともにインラインで留守番電話の要約を表示することもできるため、誰から連絡があったかと、その内容をすぐに確認することができます。

注記: Apple Intelligenceは、一部のiPadのモデル、一部の言語や地域ではご利用いただけません。**提供されている最新の機能を利用するには、最新バージョンのiPadOSがインストールされていて、Apple Intelligenceがオンになっていることを確認してください。

通話の要約を表示する

電話アプリで通話を録音するか、FaceTimeオーディオ通話を録音したあと、録音の要約を表示できます。

注記: 通話の録音は、一部の国や地域ではご利用いただけません。詳しくは、「iOSとiPadOSで利用できる機能」Webサイトを確認してください。

  1. iPadで電話アプリ を開きます。

  2. 通話を録音します。

    録音はメモアプリに保存されます。

  3. iPadでメモアプリ を開きます。

  4. 通話の録音を開きます(「通話録音」フォルダ)。

  5. 録音をタップしてから、「要約」をタップします。

要約をコピーまたは共有するには、要約の上部にある その他ボタン をタップしてから、「要約をコピー」または「要約を共有」をタップします。

留守番電話の要約を表示する

  1. iPadで電話アプリ を開きます。

  2. 「通話」をタップし、フィルタボタン をタップしてから、「留守番電話」をタップします。

  3. 留守番電話リストの下に、未確認の留守番電話の要約が表示されます。

留守番電話の要約をオフにするには、FaceTimeとiPhoneの「通知を要約」をオフにします。通知の要約をカスタマイズするを参照してください。

*Apple Intelligenceは生成モデルを使用しており、出力が異なる場合があります。重要な情報は正確性をチェックしてください。
**Apple Intelligenceはベータ版として利用可能で、以下の言語に対応しています: 英語、デンマーク語、オランダ語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ノルウェー語、ポルトガル語、スペイン語、スウェーデン語、トルコ語、簡体字中国語、繁体字中国語、日本語、韓国語、およびベトナム語。言語や地域によっては利用できない機能があります。利用できる言語や機能、およびシステム要件について詳しくは、Appleのサポート記事「Apple Intelligenceを入手する方法」を参照してください。
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