iPadの「メール」でメールを送信する

メールApp では、任意のメールアカウントからメールを作成したり、編集したり、スケジュールを設定したりできます。

メールAppで開いているメールの下書き。メッセージを送信するためのボタンが右上隅に表示されています。タップしてメッセージを送信するか、タッチして押さえたままにしてあとで送信するスケジュールを設定します。

メールメッセージを作成する

  1. 新規作成ボタン をタップします。

  2. メール内をタップしてから、メッセージを入力します。

    オンスクリーンキーボードでは、個別のキーをタップできます。または、3本指でピンチクローズしてより小さなQuickTypeキーボードを使い、文字から文字へと指をスライドさせて入力し、単語の終わりだけ指を上げるようにします。

  3. 書式設定を変更するには、キーボードの上にある テキストフォーマットボタン をタップします。

    フォントスタイルやテキストカラーの変更、ボールドやイタリックスタイルの使用、箇条書き/番号付きリストを追加することができます。

  4. 送信ボタン をタップしてメールを送信します。

    注記: 添付ファイルや、メッセージ内で言及している受信者を追加し忘れると、追加を求めるリマインダーが送信前に表示される場合があります。

受信者を追加する

  1. 「宛先」フィールドをタップしてから、受信者の名前を入力します。

    入力中に、「メール」には「連絡先」に登録されている人が自動的に候補として表示されます。複数のメールアドレスを使用している人の場合はメールアドレスも表示されます。

    連絡先を追加ボタン をタップして「連絡先」を開き、そこから受信者を追加することもできます。

  2. コピーをほかの人に送信したい場合は、「Cc/Bcc」フィールドをタップしてから、以下のいずれかを行います:

    • 「Cc」フィールドをタップしてから、コピーを送信する相手の名前を入力します。

    • 「Bcc」フィールドをタップしてから、ほかの受信者には名前が表示されないようにする相手の名前を入力します。

写真からメールアドレスを取り込む

テキスト認識表示を使用して、名刺やポスターなどに印刷されたメールアドレスをiPadの写真Appで取り扱うことができます。この方法を使えば、手動でアドレスを入力せずに、素早くメールを作成しはじめることができます。

  1. 写真Appで写真を開き、取り込みたいメールアドレスをタップします。

  2. 検知されたテキスト周辺に黄色いフレームが表示されたら、テキスト認識表示ボタン をタップします。

  3. タップするかグラブポイントを使用してメールアドレスを選択してから、「新規メールメッセージ」をタップします。

ヒント: 同じテキスト認識表示機能を使って、カメラAppでメールアドレスを取り込むことができます。iPadカメラでテキスト認識表示を使用するを参照してください。

「あとで送信」を使ってメールをスケジュールする

送信ボタン をタッチして押さえたままにしてから、いつメールを送信したいかを選択します。

さらにオプションを表示するには、「あとで送信」をタップします。

自動的にコピーを自分宛に送信する

「設定」 >「メール」と選択してから、「常にBccに自分を追加」(「作成」の下)をオンにします。

メールを別のアカウントから送信する

複数のメールアカウントをお持ちの場合、メールの送信元にするアカウントを指定できます。

  1. メールの下書きで、「Cc/Bcc、差出人」フィールドをタップします。

  2. 「差出人」フィールドをタップしてから、アカウントを選択します。

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