iPadカメラでテキスト認識表示を使用する

対応モデルでは、「カメラ」 は、カメラフレーム内に表示されたテキストと情報を認識します。このため、それらの情報を複数の方法で操作できます。コピー、共有、または翻訳するテキストを選択したり、クイックアクションを使って、電話をかける、Webサイトを開く、通貨を換算するなどのタスクを実行したりできます。

テキスト認識表示は、Safari、「写真」などのほかのAppやクイックルックで使用できます。

「カメラ」画面。カメラフレームにレシピが表示されています。メニュー内のテキストが選択され、下線のついたテキストに8オンスの換算オプションが表示されています。画面下部には、2カップと8オンスを換算するクイック・アクション・ボタンがあります。
  1. 「カメラ」を開き、カメラフレーム内にテキストが表示される位置にiPadを合わせます。

  2. テキスト認識表示ボタン をタップします。

  3. テキストをタッチして押さえたまま、グラブポイントを使用して特定のテキストを選択し、以下のいずれかのアクションを実行します:

    • テキストをコピー: テキストをコピーして「メモ」や「メッセージ」などほかのAppにペーストすることができます。

    • すべてを選択: フレーム内のすべてのテキストを選択します。

    • 調べる: パーソナライズされたWebの提案が表示されます。

    • 翻訳: テキストを翻訳します。

    • Webを検索する: 選択したテキストをWebで検索します。

    • 共有: テキストをAirDrop、「メッセージ」、「メール」、またはほかの利用可能なオプションを使って共有できます。

      ヒント: 内容によっては、画面の下部でクイックアクションをタップして、電話をかける、Webサイトを閲覧する、メールを作成する、通貨を換算するなどのアクションを実行することができます。

  4. カメラに戻るには、「テキスト認識表示オン」ボタン をタップします。

iPadのカメラでテキスト認識表示をオフにするには、「設定」  >「カメラ」と選択し、「検出されたテキストを表示」をオフにします。

注記: テキスト認識表示は、地域または言語によってはご利用いただけません。「iOSとiPadOSで利用できる機能」を参照してください。

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