iPadでSafariデータを別のブラウザに書き出す

iPadOS 18.2以降では、Safariから選択したデータを書き出して、そのデータを別のブラウザに読み込むことができます。

Safariから書き出すことができるデータには、以下が含まれます:

  • ブックマーク

  • 履歴

  • 機能拡張

  • クレジットカード

  • パスワード

警告: 書き出したデータは暗号化されていないため、ファイルにアクセスできる人なら誰でも見ることができます。別のブラウザにデータを読み込んだあとは、書き出したファイルを削除してください。

「ブラウズデータを書き出す」画面。Safariから別のブラウザに書き出すことができるデータが表示されています。
  1. 「設定」  >「アプリ」>「Safari」と選択します。

  2. 「履歴とWebサイトデータ」の下にある「書き出す」をタップします。

  3. 書き出すデータを選択します。

    Safariでブラウズ用のプロファイルを作成済みの場合は、データを書き出したいプロファイルを選択するか、「すべてのプロファイル」を選択します。

    プロファイルには、それぞれ独自の履歴と機能拡張のデータがあります。ブックマーク、クレジットカード、およびパスワードのデータは、すべてのプロファイルで同じです。

  4. 「“ダウンロード”に保存」をタップします。

  5. 「完了」をタップします。

書き出されたデータは「ダウンロード」フォルダに.zipファイルとして保存されます。

Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.
役に立ちましたか?
入力可能な文字数: 250
入力可能な文字数は 250 です。
フィードバックありがとうございます。
Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.