Apple Vision Proでローターを使ってVoiceOverを制御する

VoiceOverローターを使ってVoiceOverの機能を変更することができます。VoiceOverの音量や読み上げ速度を調整する、ビュー内の隣の項目に移動する、点字画面入力や手書き入力などの特殊な入力方式を選択するなど、さまざまなことができます。

Magic Keyboardを使ってVoiceOverを制御する場合、ローターを使って、音量、読み上げ速度、ピッチや文字説明の使用、エコーの入力、句読点の読み上げなどの設定を調整できます。

VoiceOverローターを使用する

  1. VoiceOverがオンのときに、左中指と親指を付けたままにしてから、「次へ」および「前へ」のジェスチャ(「右人差し指でピンチ」と「右中指でピンチ」)を使ってローターオプションを移動します。

    VoiceOverによってローター設定が読み上げられます。

  2. 各オプション内で項目を移動するには(読み上げ速度のオプション間を移動するなど)、左人差し指と親指を付けたままにしてから、右手で「次へ」および「前へ」のジェスチャを使ってローターオプションを移動します。

VoiceOverローターをカスタマイズする

  1. 「設定」  >「アクセシビリティ」>「VoiceOver」と選択します。

  2. 以下のいずれかを行います:

    • ローター設定を追加する/並べ替える: 「ローター」をタップしてから、希望する設定を選択するか、並べ替えボタン をドラッグして設定を並べ替えます。

    • VoiceOverでローターのアクションを確認する: 「詳細度」をタップしてから、「読み上げを確認」をオンにします。

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