牛窪梧十
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うしくぼ ごじゅう 牛窪 梧十 | |
|---|---|
| 職業 | 書家 |
| 受賞 |
文部科学大臣賞(2019年) 恩賜賞・日本藝術院賞(2021年度) |
牛窪 梧十(うしくぼ ごじゅう、1945年 - )は、日本の書家。本名は牛窪 勲。埼玉県入間郡三芳村(現三芳町)に生まれ、幼少期を静岡県で過ごした。西川寧に師事し、篆刻は小林斗盦に学んだ。日展を主な発表の場として活動し、2019年に日展文部科学大臣賞、2021年度に恩賜賞・日本藝術院賞を受賞した。[1][2]
経歴
[編集]東京教育大学で書を専攻し、その後、西川寧に直接師事した。大学卒業後は埼玉県立川越高等学校、埼玉県立豊岡高等学校、埼玉県立飯能南高等学校で約25年間教職にあり、2000年からは大東文化大学書道学科の講師を務め、70歳まで教鞭を執った。1970年から狭山市に居住し、夫妻で成和書会を主宰した。[1]
書業
[編集]日展では1996年の第28回日展で特選を受賞した。2019年の改組新第6回日展では、「岑參詩」により第5科書の文部科学大臣賞を受賞した。[3][4]
役職
[編集]狭山市の文化人紹介では、日展会員、読売書法会常任理事・執行役員、謙慎書道会事務局長、全日本書道連盟理事、全国書美術振興会監事、成和書会主宰とされる。[1]