コンテンツにスキップ

天華えま

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
あまはな えま
天華 えま
生年月日 (1992-08-28) 1992年8月28日(33歳)
出身地 日本の旗 日本 滋賀県近江八幡市
身長 170 cm
職業 女優
ジャンル 舞台
活動期間 2012年 -
活動内容 2012年:宝塚歌劇団入団
2013年:星組配属
2024年:宝塚歌劇団退団、芸能活動再開
公式サイト 天華えま公式ファンクラブ
主な作品
宝塚歌劇
ロミオとジュリエット
『Stella Voice』
ME AND MY GIRL
備考
宝塚歌劇団卒業生
テンプレートを表示

天華 えま(あまはな えま、1992年[1]8月28日[2] - )は、日本女優。元宝塚歌劇団星組の男役スター[2]

滋賀県近江八幡市[1]近江兄弟社高等学校出身[2]。身長170 cm[1]。愛称は「ぴーすけ」、「えりか」、「ペン」[3]

来歴

[編集]

2010年、宝塚音楽学校入学。

2012年、音楽学校卒業後、宝塚歌劇団に98期生として入団[4][5]。入団時の成績は3番[4]宙組公演「華やかなりし日々/クライマックス」で初舞台[1]

2013年、組まわりを経て星組に配属[4][5]

2016年、北翔海莉妃海風トップコンビ退団公演となる「桜華に舞え」で、新人公演初主演[6][7]。その後も2度に渡って新人公演主演を務める[8][9][リンク切れ]

2023年のバウ・ワークショップ「Stella Voice」(バウホール公演)で、メインキャストを務める[10][2]

2024年4月6日、「RRR×TAKA"R"AZUKA〜√Bheem〜/VIOLETOPIA」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団[11]。退団公演では自身初となるエトワールを務めた[11]

宝塚歌劇団時代の主な舞台

[編集]

初舞台

[編集]
  • 2012年4 - 5月、宙組『華やかなりし日々』『クライマックス』(宝塚大劇場のみ)

組まわり

[編集]

星組時代

[編集]

出演イベント

[編集]
  • 2016年7月、『宝塚巴里祭2016』[16]
  • 2018年12月、タカラヅカスペシャル2018『Say! Hey! Show Up!!』
  • 2019年4 - 5月、轟悠ディナーショー『Yū 35, A new world』[17]
  • 2019年12月、タカラヅカスペシャル2019『Beautiful Harmony』

宝塚歌劇団退団後の主な活動

[編集]

舞台

[編集]

ドラマ

[編集]

ラジオドラマ

[編集]
  • 青春アドベンチャーNHK-FM
    • 『ピアノdays 第二楽章 』(2025年10月13日 - 17日)[29]
      • 第1回 トルコ行進曲(2025年10月13日)[30] - ヒロミ 役
      • 第3回 チョップスティックス(2025年10月15日)[31] - 女将 役
      • 第5回 月の光(2025年10月17日)[32] - ルナ 役

その他

[編集]

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. 愛月ひかると役替わり。
  2. 極美慎と役替わり。
  3. 9/19〜千秋楽は休演。代役は蒼舞咲歩が務めた。
  4. 礼真琴休演による配役変更で、8/19〜23は代役で出演。ダントン役は碧海さりおが務めた。
  5. 声の出演。

出典

[編集]
  1. 1 2 3 4 天華のこと 天華えま公式ファンクラブ。
  2. 1 2 3 4 5 宝塚星組・天華えま コンテンポラリーダンスで発揮した新たな一面!初体験自信に飛躍期待 スポニチAnnex。
  3. 1 2 3 <華宝塚>役を掘り下げて成長 天華えま(星組) 東京新聞。
  4. 1 2 3 100年史(人物) 2014, p. 124.
  5. 1 2 3 吉本新喜劇大好き「茂造じいさん」参考に/天華えま”. 日刊スポーツ. 2018年4月26日閲覧。
  6. 1 2 星組天華えま「放心状態です」新人公演初主演に感涙”. 日刊スポーツ. 2016年9月13日閲覧。
  7. 1 2 宝塚星組新人公演 天華えまが初主演で涙「出し切った感があった」”. スポーツニッポン. 2019年5月22日閲覧。
  8. 1 2 “宝塚星組・天華えまが“あの世”で3度目センター快演「御霊の触れ合いを感じて幸せ」”. スポーツ報知. 2018年5月15日. 2019年10月10日閲覧.
  9. 1 2 天華えま、3度目の新人公演主演 宝塚歌劇”. 朝日新聞. 2019年5月22日閲覧。
  10. 1 2 宝塚歌劇星組・天華えまのバウワークショップ開幕「成長させていただけることに感謝」 スポーツ報知。
  11. 1 2 3 宝塚歌劇星組トップ・礼真琴「RRR」開幕 キレッキレのダンス「ナートゥ」で復活アピール スポーツ報知。
  12. 天華えま「ドーンといったらええねん」に救われた”. 日刊スポーツ. 2019年5月22日閲覧。
  13. 【宝塚】星組トップ礼真琴が当面休養 東京宝塚劇場公演は15日から中止、代演で19日から再開 日刊スポーツ。
  14. 休演中の礼真琴、あす24日から公演復帰「喜びと責任を感じております」 宝塚歌劇団が報告 ORICON NEWS。
  15. 【宝塚】傑作コメディー「ME AND MY GIRL」開幕 水美舞斗と星組・暁千星が主演役代わり 日刊スポーツ。
  16. 宝塚巴里祭2016('16年・ホテル阪急インターナショナル) タカラヅカ・スカイ・ステージ。
  17. 轟悠ディナーショー「Yu 35, A new world」('19年・ホテル阪急インターナショナル) タカラヅカ・スカイ・ステージ。
  18. 天華えまが舞台「サイボーグ009」でイワン・ウイスキーの声担当、中塚皓平はスカール役に ステージナタリー。
  19. 舞台「サイボーグ009」第2弾に七海ひろきら続投、野々花ひまり・後藤大が初登場”. ステージナタリー. ナターシャ (2025年8月2日). 2025年8月2日閲覧。
  20. 「源氏物語」宇治十帖を描く“詩楽劇”、北翔海莉・中村莟玉・和田琢磨・天華えま・尾上菊之丞が出演”. ステージナタリー. ナターシャ (2024年9月14日). 2024年9月14日閲覧。
  21. ミュージカルレビュー「TARKIE」妃海風・彩凪翔・天華えま・蓮つかさのキャストビジュアル解禁 ステージナタリー。
  22. 命がけの“自供合戦”が始まる!舞台「全員犯人、だけど被害者、しかも探偵」に波岡一喜ら”. ステージナタリー. ナターシャ (2025年3月17日). 2025年3月20日閲覧。
  23. ノサカラボが「THE MOUSETRAP」を上演、金子隼也・天華えま・富永勇也らが出演”. ステージナタリー. ナターシャ (2025年7月9日). 2025年7月9日閲覧。
  24. 鈴木拡樹、阪本奨悟、天華えま ら出演で『マイホームヒーロー』舞台化が決定”. SPICE. イープラス (2025年7月31日). 2025年7月31日閲覧。
  25. 片岡鶴太郎と鈴木拡樹がW主演、アガサ・クリスティの推理劇「ブラック・コーヒー」上演決定”. ステージナタリー. ナターシャ (2025年12月9日). 2025年12月9日閲覧。
  26. 凪良ゆうの小説「汝、星のごとく」を朗読劇化、上坂すみれ・福圓美里・太田基裕・岡本信彦らが出演”. ステージナタリー. ナターシャ (2026年4月2日). 2026年4月4日閲覧。
  27. SCHEDULE”. 朗読劇『汝、星のごとく』公式サイト. 2026年4月4日閲覧。
  28. ⽔の江瀧⼦⽣誕111周年記念ミュージカルレビュー「TARKIE」”. ステージナタリー. ナターシャ (2026年2月5日). 2026年2月5日閲覧。
  29. 『ピアノdays 第二楽章 』(10月13日~)”. NHK. 青春アドベンチャー. 日本放送協会 (2025年9月25日). 2025年10月20日閲覧。
  30. 「ピアノdays 第二楽章」 (1)”. NHK. 青春アドベンチャー. 日本放送協会. 2025年10月20日閲覧。
  31. 「ピアノdays 第二楽章」 (3)”. NHK. 青春アドベンチャー. 日本放送協会. 2025年10月20日閲覧。
  32. 「ピアノdays 第二楽章」 (5)”. NHK. 青春アドベンチャー. 日本放送協会. 2025年10月20日閲覧。

参考文献

[編集]

外部リンク

[編集]
天華えま
Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.