せんぼんよしこ
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| せんぼん よしこ | ||
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『映画評論』1965年2月号(映画出版社) | ||
| 本名 |
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| 生年月日 | 1928年11月16日(97歳) | |
| 出生地 |
(現 | |
| 国籍 |
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| 民族 | 日本人 | |
| 職業 | テレビディレクター→映画監督 | |
| ジャンル | テレビドラマ、映画 | |
| 活動期間 | 1959年 - | |
| 主な作品 | ||
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略歴
[編集]中国大連生まれ[1]。1953年、早稲田大学文学部芸術科を卒業、日本テレビ入社[2]。
1959年~1962年の「愛の劇場」シリーズで注目される[2]。10年近くのブランクの後、「ああ!この愛なくば」でドラマの演出に復帰[2]。この作品で1980年度芸術祭大賞受賞。1988年、原爆を扱った「明日 ー1945年8月8日・長崎」を最後に退社、フリーに[2]。
代表作に「縁」「てんつくてん」「はいから鯉さん」「母たることは地獄のごとく」「山を走る女」「好き?」など[2]。
2006年、3年の歳月を費やして初監督映画「赤い鯨と白い蛇」を完成させ、モントリオール国際映画祭新人監督部門に出品[2]。
代表作
[編集]テレビドラマ
[編集]- 縁(1961年、日本テレビ)
- はいから鯉さん(1967年、日本テレビ)
- てんつくてん(1973年 - 1974年、日本テレビ)
- ああ!この愛なくば[3](1980年、日本テレビ)
- 母たることは地獄のごとく -炎の女・澤田美喜-[4](1981年、日本テレビ)
- 山を走る女[5](1981年、日本テレビ)
- 赤い夕日の大地で -家路-[6](1987年、日本テレビ)
- 明日 ー1945年8月8日・長崎[7](1988年、日本テレビ 開局35周年記念特別番組)
- 月曜ドラマスペシャル ひとさらい[8](1995年、TBSテレビ)
- 好き? 誰かを愛してますか[9](1999年、ミヤギテレビ 開局30周年記念特別番組)
映画
[編集]- 赤い鯨と白い蛇(2006年)
受賞
[編集]出典:[2]
- 1961年
- 放送作家協会演出者賞
- 芸術祭賞(奨励賞、第16回、昭和36年度)「縁」
- 1963年 - ギャラクシー賞
- 1980年
- 1981年 - 放送ウーマン賞1980
- 2007年
- 第16回日本映画批評家大賞(特別女性監督賞)「赤い鯨と白い蛇」[10]
- 藤本賞(新人賞、第26回)「赤い鯨と白い蛇」
出典
[編集]- 1 2 3 デジタル版 日本人名大辞典+Plus
- 1 2 3 4 5 6 7 日外アソシエーツ現代人物情報より
- ↑ 放送ライブラリー 番組ID:001596で視聴可能
- ↑ 放送ライブラリー 番組ID:002580で視聴可能
- ↑ 放送ライブラリー 番組ID:002603で視聴可能
- ↑ 放送ライブラリー 番組ID:003029で視聴可能
- ↑ 放送ライブラリー 番組ID:003202で視聴可能
- ↑ 放送ライブラリー 番組ID:216428で視聴可能
- ↑ 放送ライブラリー 番組ID:009986で視聴可能
- ↑ “日本映画批評家大賞 過去の受賞作品 2000年度から2009年度”. Japan Movie Critics Award. 一般社団法人日本映画批評家大賞機構. 2025年3月30日閲覧。