MainStageで個別のソフトウェア音源をトランスポーズする

チャンネル・ストリップ・インスペクタでは、ソフトウェア音源が受信するMIDIノートをトランスポーズ(ピッチを変更)できます。MIDIノートをトランスポーズすると、そのチャンネルストリップに割り当てられているソフトウェア音源が受信するすべてのMIDIノートが、「トランスポーズ」値スライダで設定する半音数分トランスポーズされます。また、どのMIDIを受信してもピッチが変化しないサウンドエフェクトやパーカッションサウンドなど、ピッチのないソフトウェア音源の場合は、パッチに含まれるほかのすべての音源がトランスポーズされていても、チャンネルストリップに割り当てられている音源をピッチなしに設定できます。

ソフトウェア音源のMIDI入力をトランスポーズする

  1. MainStageの「チャンネルストリップ」領域で、チャンネルストリップを選択します。

  2. チャンネル・ストリップ・インスペクタの「MIDI入力」タブで、「トランスポーズ」値スライダを使って値を設定します。値を上下にドラッグすることで値を設定したり、上下の矢印をクリックしたり、または値をダブルクリックして新しい値を入力したりできます。

ソフトウェア音源をピッチなしに設定する

  1. MainStageの「チャンネルストリップ」領域で、チャンネルストリップを選択します。

  2. チャンネル・ストリップ・インスペクタの「MIDI入力」タブで、「ピッチなし」チェックボックスを選択します。

    トランスポーズされたMIDIノートをパッチ内のほかのソフトウェア音源が受信した場合でも、ソフトウェア音源の出力はピッチなしのままになります。

ガイドをダウンロード:

MainStageユーザガイド: Apple Books

MainStage音源: Apple Books

MainStageエフェクト: Apple Books

Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.
役に立ちましたか?
入力可能な文字数: 250
入力可能な文字数は 250 です。
フィードバックありがとうございます。
Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.