MainStageで「演奏」モードを初めて使用する

コントローラアサインメントの登録とスクリーンコントロールのマッピングを完了すると、ライブ演奏時と同じようにパッチを演奏できるようになります。コンサート中でも画面を見やすいようにスクリーンコントロールを可能な限り大きく表示する場合は、ワークスペースをスクリーン全体に表示します。または、ツールバーボタンやほかのアプリケーションにアクセスする場合は、ワークスペースをウインドウで表示します。

「演奏」モードの使用方法について詳しくは、「MainStageを使ってライブ演奏をする」の章のトピックを参照してください。

「演奏」モードに切り替える

MainStageで、以下のいずれかの操作を行います:

  • 「表示」>「フルスクリーンで演奏」と選択します(またはCommand+4キーを押します)。

    注記: デフォルトでは、「演奏」ボタンをクリックするとワークスペースがフルスクリーンで開きます。「MainStage」>「設定」>「表示」でのデフォルトの変更方法については、MainStageの「ディスプレイ」設定を参照してください。

  • ツールバーで、「演奏」ボタンをクリックします。

Touch Bar付きのmacOSデバイスの場合は、Touch Bar上の「演奏」ボタンを押して、「演奏」モードに切り替えることができます。

ワークスペースをウインドウで表示する

  • MainStageで、「表示」>「ウインドウで演奏」と選択します(またはCommand+3キーを押します)。

    どちらのワークスペースの表示方法でも、追加または編集したパッチを演奏したり、スクリーンコントロールにマップしたパラメータをMIDIコントローラのコントロールで変更したりできます。

ガイドをダウンロード:

MainStageユーザガイド: Apple Books

MainStage音源: Apple Books

MainStageエフェクト: Apple Books

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