iPad用Logic ProでMIDI登録の値の動作を編集する操作の概要

MIDI登録の割り当てを作成する際に、iPad用Logic ProはMIDIコントロールの種類と動作を自動的に検出します(例えば、絶対MIDIメッセージを送信するフェーダー、相対エンコーダ、ボタンなど)。ただし、この動作は手動で変更できます。

一部のMIDIコントローラでは、コントロールチェンジ(CC)メッセージを使用して相対ロータリーエンコーダのデータをエンコードしたり、オンとオフの状態のみを持つボタンを表現したりします。MIDI登録では、Logic Proで動作が間違って検出された場合に、このようなコントロールのMIDI動作を手動で正しいものに設定できます。

ボタンの割り当てに対して、別の押す/放す動作を選択することもできます。例えば、リージョンのLive Loopsの演奏やオートメーションを記録する場合に、ボタンを押すのではなく放すことによってトラックのミュートを解除するようにできます。

MIDIハードウェアコントロールの動作を変更する

  1. 「MIDI登録」ダイアログの「割り当てを編集」表示で、「値」をタップします。

  2. 「MIDI動作」ポップアップメニューをタップします。割り当てられているMIDIコントロールの種類に応じて、異なるオプションが表示されます:

Mac用Logic Proで行われた割り当てを含むプロジェクトを開くと、割り当てによっては、iPad用Logic ProのMIDIとLogic Proの動作のポップアップメニューにカスタムオプションが表示されます。これらの割り当てを編集するには、Mac用Logic Proでプロジェクトを開きます。「Mac用Logic Proユーザガイド」のコントローラアサインメントの詳細表示に関するセクションを参照してください。

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