
Logic ProでのMackie C4のファンクションオーバーレイ
「FUNCTION」ボタンが点灯しているときは、ファンクションオーバーレイがアクティブです。C4のコントロールと、そのLogic Pro機能へのアサインを表に示します。
コントロール | アサイン |
|---|---|
1(ラベル: Inspct) | キーフォーカスのあるウインドウのインスペクタの表示/非表示を切り替えます。 |
2(Channel Strip) | トラックウインドウのリスト領域の表示/非表示を切り替えます。 |
2(Channel Strip)+OPTION | トラックウインドウのメディア領域の表示/非表示を切り替えます。 |
3(Delay in ms) | ディレイをミリ秒単位で表示します。 |
4(Ruler: SMPTE) | ルーラのSMPTEディスプレイを表示します。 |
5(Global Track) | グローバルトラックを表示します。 |
6(Arrang Grid) | トラックウインドウのグリッドの表示/非表示を切り替えます。 |
7(Event Float) | イベントリストを表示します。 |
8(Name/Value) | ディスプレイに名前を表示するか値を表示するかを切り替えます(Mackie Controlの「NAME/VALUE」ボタンと同じです)。 |
9(Track Autom.) | トラックウインドウのトラックオートメーションの表示/非表示を切り替えます。 |
10(Trk>Rg Autom.) | 「現在のトラックオートメーションデータをリージョンに移動」キーコマンドを実行します。OPTIONボタンを押しながらこのボタンを押すと(表示: Trk>Ob Au All)、「すべてのトラックオートメーションデータをリージョンに移動」キーコマンドが実行されます。 |
11(Rg>Trk Autom.) | 「現在のリージョンデータをトラックオートメーションに移動」機能を実行します。OPTIONボタンを押しながらこのボタンを押すと(表示: Ob>Trk Au All)、「すべてのリージョンコントロールデータをオートメーションに移動」キーコマンドが実行されます。 |
12(Clear Autom.) | 「現在のトラックで表示されているオートメーションデータを削除」キーコマンドを実行します。OPTIONボタンを押しながらこのボタンを押すと(表示: Clear Au All)、「現在のトラックのすべてのオートメーションデータを削除」機能が実行されます。 |
13(ClrAll Overld) | レベルメーターのオーバーロード表示をリセットします。 |
14(ClrAll RecRdy) | すべてのチャンネルの「録音可能」ボタンを無効にします。 |
15(ClrAll Solo) | すべてのチャンネルのソロを無効にします。 |
16(ClrAll Mute) | すべてのチャンネルのミュートを無効にします。 |
17(Tool: Pointr) | ポインタツールを選択します。 |
18(Tool: Pencil) | 鉛筆ツールを選択します。 |
19(Tool: Scissr) | ハサミツールを選択します。 |
20(Tool: Glue) | 接着ツールを選択します。 |
21(Tool: Text) | テキストツールを選択します。 |
22(Tool: Xfade) | クロスフェードツールを選択します。 |
23(Tool: Marque) | マーキーツールを選択します。 |
24(Tool: Autom.) | オートメーション選択ツールを選択します。 |
V-Pot 25(WfZoom) | 波形の拡大/縮小倍率を調節します(メインウインドウにキーフォーカスがある場合)。 |
V-Pot 26(V.Zoom) | キーフォーカスのあるウインドウの縦方向の拡大/縮小倍率を調節します。 |
V-Pot 27(H.Zoom) | キーフォーカスのあるウインドウの横方向の拡大/縮小倍率を調節します。 |
V-Pot 28(Move Cycle) | サイクルロケータを移動します。 |
V-Pot 29(Quantz) | クオンタイズ値を選択します。V-SEL 29を押すと、選択したリージョンまたはイベントに「選択したイベントをクオンタイズ」コマンドが実行されます。 |
V-Pot 30(Division) | クロックディスプレイのディビジョン値を選択します。 |
V-Select 31(Prev SetEXS) | 「次のプラグイン設定またはEXSインストゥルメント」キーコマンドを実行します。 |
V-Select 32(「Next SetEXS」) | 「前のプラグイン設定またはEXSインストゥルメント」キーコマンドを実行します。 |