iPadのKeynoteでオブジェクトスタイルを使用する

オブジェクトの外観を素早く変更するには、オブジェクトにオブジェクトスタイルを適用します。それぞれのテーマには、テーマと組み合わせると美しい外観になるようデザインされたオブジェクトスタイル(カラー、枠線、シャドウなどの属性のセット)が含まれています。

オブジェクトにスタイルを適用したあとは、枠線やカラーなどに独自のオプションを選択することで、オブジェクトの外観をさらに変更できます。

表でオブジェクトスタイルを使用する場合は、表スタイルを使用するを参照してください。グラフでオブジェクトスタイルを使用する場合は、グラフスタイルを使用するを参照してください。

オブジェクトにスタイルを適用する

  1. iPadでKeynoteアプリ を開きます。

  2. プレゼンテーションを開いてから、画像、図形、テキストボックス、線、矢印、またはビデオをタップして選択するか、複数のオブジェクトを選択します。

  3. ツールバー「フォーマット」ボタン をタップし、「スタイル」をタップしてから、スタイルをタップして適用します。

    「フォーマット」メニューの「スタイル」タブ。上部にオブジェクトスタイル、その下に枠線、シャドウ、反射、不透明度を変更するコントロールが表示された状態。
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