iPadのKeynoteでテキストを追加する

スライドにテキストを追加するには、プレースホルダテキストを置き換えるか、テキストボックスまたは図形を追加してからそれらにテキストを入力します。

ヒント: M1以降を搭載したiPadモデル、またはA17 Proを搭載したiPad miniをお使いの場合は、作文ツールを使って、選択したテキストをタップして要約したり、書いたものを校正したり、適切な言い回しやトーンを探したりできます。処理するテキストを選択してから、「作文ツール」ボタン をタップします。Apple Intelligence*について詳しくは、iPadユーザガイドを参照してください。

プレースホルダテキストを置き換える

  1. iPadでKeynoteアプリ を開きます。

  2. プレースホルダテキストが含まれているプレゼンテーションを開きます。

  3. プレースホルダテキストをダブルタップし、独自のテキストを入力します。

テーマ内のプレースホルダテキストに削除したいものがある場合は、テキストを1回タップしてそのテキストボックスを選択してから、Deleteをタップします。

テキストボックスを追加する

テキストボックスは、その他のほとんどのオブジェクトと同じように変更できるオブジェクトです。テキストボックスは、回転させたり、枠線を変更したり、色で塗りつぶしたり、ほかのオブジェクトに重ねたりといったことができます。テキストボックスのカスタマイズについて詳しくは、イメージ、グラフ、およびその他のオブジェクトの概要を参照してください。

  1. iPadでKeynoteアプリ を開きます。

  2. プレゼンテーションを開き、ツールバー「コンテンツハブ」ボタン をタップし、図形ボタン をタップしてから、「テキスト」をタップします。

    スライドにテキストボックスが追加されます(テキストの外観はあとで変更できます)。

  3. 目的の位置までテキストボックスをドラッグします。

    ボックスを移動できない場合は、ボックスの外側をタップしてテキストの選択を解除してから、もう一度テキストをタップしてそのテキストボックスを選択します。

  4. プレースホルダテキストをダブルタップし、独自のテキストを入力します。

  5. テキストボックスのサイズを変更するには、ボックスの左右にある選択ハンドルをドラッグします。

テキストボックスを削除するには、選択してDeleteキーをタップします。

別のプレゼンテーション、Pages、またはNumbersから、テキストボックスとその内容をコピーすることもできます。

図形内にテキストを追加する

  • 図形をダブルタップして挿入ポイントを表示し、テキストを入力します。

    図形内に表示するテキストの分量が多すぎる場合、クリッピングインジケータ が表示されます。図形のサイズを変更するには、図形をタップして、すべてのテキストが表示されるまで選択ハンドルをドラッグします。

スライド上のほかのテキストと同じように、図形内部のテキストの外観を変更できます。

オブジェクトにキャプションやラベルを追加する方法については、iPadのKeynoteでオブジェクトにキャプションまたはタイトルを追加するを参照してください。

Apple Pencilがある場合は、「スクリブル」を使って手書きの文字をテキストに変換できます。手書きの文字をテキストに変換するを参照してください。

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