日課の管理にiPhoneを使用する

毎日を過ごす中で、iPhoneのAppを使って経路を検索したり、買い物をしたり、ホームのアクセサリを制御したりすることができます。また、運転中や仕事中に通知をオフにしたり、実行中の作業と関連のある特定の通知のみをオンにしたりすることもできます。

「マップ」画面。画面の下半分に検索フィールドが表示されています。検索フィールドの下に、よく使う場所として保存された「自宅」、「勤務先」、「交通機関」、「コーヒーショップ」という場所があります。

よく使う場所への経路を表示する

歩いているとき、運転しているとき、または自転車に乗っているときに、マップApp を使用すると、目的地の住所を毎回入力することなく、自宅やお気に入りのカフェといった頻繁に訪れる場所への経路を表示できます。

マップAppで、「よく使う項目」の行にある 追加ボタン をタップしてから、場所を追加します。

ウォレット画面。複数枚のカードとパスが表示されています。

仮想ウォレットを設定する

クレジットカード、鉄道パス、ワクチン接種カードなどをiPhoneのウォレットApp に保存できます。ウォレットにクレジットカードやデビットカードを追加しておくと、店舗やオンラインでそのカードを使用して安全に支払いをしたり、友達や家族との間でお金の送金や受領を行ったりすることができます。

最初のカードを追加するには、ウォレットAppを開いて カードを追加ボタン をタップしてから、画面に表示される指示に従います。

用意されている5つの集中モードのオプション(「おやすみモード」、「運転」、「パーソナル」、「睡眠」、「仕事」)が表示されている画面。「デバイス間で共有」ボタンをクリックすると、同じApple IDを使ってサインインしているすべてのAppleデバイスで同じ集中モード設定を使用できます。

気を散らさない

運転中、仕事中、またはiPhoneから離れる必要があるときに集中モードを設定すると、行っている作業とは関係のない通知を一時的にオフにして、ほかの人に自分が忙しいことを知らせることができます。

「設定」  >「集中モード」と選択してから、使用する集中モードを選択するか、追加ボタン をタップして独自のモードを作成します。

To Doリストが表示されている「リマインダー」の画面。「新規リマインダー」ボタンが左下にがあります。

必要時にリマインダーを使用する

リマインダーApp を使って、家事や仕事のプロジェクトなどのTo Doリストを作成できます。自分がある場所に到着した時に、特定のことに関するリマインダーを受け取ることもできます。

最初のリマインダーを作成するには、リマインダーAppを開いて「新規」をタップします。

「写真」モードの「カメラ」画面。画面の左上隅には、フラッシュとナイトモードの各ボタンがあります。フラッシュボタンはオフで、ナイトモードボタンはオンになっています。上部中央にはカメラコントロールボタン、右上隅にはLive Photosボタンがあります。画面の下部には、左から順に、写真およびビデオビューアボタン、写真撮影ボタン、背面カメラ選択ボタンがあります。

照明の消し忘れを防ぐ

iPhoneでホームApp を使って、照明、スマートテレビ、サーモスタットなどのHomeKit対応アクセサリを、あらゆる場所から安全に制御できます。また、オートメーションを作成して、夜間に帰宅したときに通路の照明を自動的に点灯するなどの日常の動作を簡略化することもできます。

HomeKitアクセサリと最初の動作を追加するには、ホームAppを開いて 追加ボタン をタップしてから、「アクセサリを追加」をタップします。

詳しくは、iPhoneのマップでよく使う場所を保存するiPhoneのウォレットでカードやパスを保管するiPhoneで集中モードを設定するiPhoneの「リマインダー」でリストに項目を追加する、およびiPhoneの「ホーム」の概要を参照してください。

一部の機能は、iPhoneのモデルによってはご利用いただけません。
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