iPadの「リマインダー」でリストに項目を追加する

リマインダーアプリでは、買い物、家事、仕事のプロジェクトなどのやることリストを簡単に作成できます。リストに項目を追加するときは、画像を添付したり、フラグを設定したり、時刻、日付、場所に基づいた通知を受け取ったりできます。

「リマインダー」の画面。左側にリマインダーリスト、右側にTo Doリストが表示されています。下部の中央に「新規リマインダー」ボタンがあります。

注記: このガイドで説明する「リマインダー」のすべての機能は、iCloudでアップデートされたリマインダーを使用する場合に利用できます。その他のアカウントを使用しているときは、一部の機能を利用できません。

新しいリストを作成する

  1. iPadでリマインダーアプリ を開きます。

  2. 「リストを追加」をタップしてから、アカウントを選択します(複数のアカウントがある場合)。

  3. 名前を入力してから、リストの色と記号を選択します。

  4. 「リストタイプ」をタップしてから、「標準」、「買い物」、「スマートリスト」のいずれかを選択します。

リストに項目を追加する

  1. リストを選択し、「新規リマインダー」または「新規項目」をタップしてから、テキストを入力します。

    以前に完了したリマインダーに一致するテキストを入力すると、そのリマインダーが候補として表示されます。(候補をオフにするには、「設定」>「リマインダー」と選択し、「提案を表示」をオフにします。)

  2. 追加情報を入力するには、「メモを追加」をタップします。

通知してもらうタイミングや場所を設定する

特定の日付、特定の時刻、特定の場所にいるとき、または「メッセージ」で誰かにメッセージを送信するときに通知を受け取ることができます。

  • 日付と時刻を設定する:日付と時刻ボタン をタップしてから、オプションを選択します。

  • 定期的なリマインダーを設定する: 詳細を編集ボタン をタップし、「繰り返し」をタップしてから、頻度を選択します。

  • 予定の日付と時刻の前に早期リマインダーを受け取る: 詳細を編集ボタン をタップし、「早期リマインダー」をタップしてから、いつリマインドするかを選択します。例えば、「5分前」、「2日前」などの選択肢があります。

  • 場所を追加する: 場所ボタン をタップしてから、通知してもらう場所(自宅に到着したとき、iPadとBluetooth®接続している車に乗ったときなど)を選択します。

    注記: 場所に基づくリマインダーの通知を受け取るには、「リマインダー」に正確な位置情報を使用することを許可する必要があります。「設定」  >「プライバシーとセキュリティ」>「位置情報サービス」と選択します。「位置情報サービス」をオンにして「リマインダー」をタップし、「このアプリの使用中のみ許可」を選択してから、「正確な位置情報」をオンにします。

  • 「メッセージ」でリマインダーを受け取る: 「詳細を編集」ボタン をタップし、「メッセージ送信時」をオンにしてから、連絡先リストから相手を選択します。次回「メッセージ」でその人とチャットするときに、リマインダーが表示されます。

フラグや優先順位を設定する

  • 重要な項目にフラグを付ける: フラグボタン をタップします。

  • 優先順位を設定する: 「詳細を編集」ボタン をタップし、「優先順位」をタップして、「低」、「中」、または「高」を選択します。

写真を追加する/書類をスキャンする

  1. 写真ボタン をタップします。

  2. 次のいずれかを行います:

    • 新しい写真を撮影する。

    • 写真ライブラリから写真を選択する。

    • 書類をスキャンする。

    • スキャンしてテキストを挿入する。

項目の詳細情報を編集する

項目をタップしてから、「詳細を編集」ボタン をタップします。

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