iPadのスクリーンタイムを使ってみる

スクリーンタイムを使うと、使用したアプリやWebサイト、デバイスを持ち上げた回数など、自分と家族がデバイスでどのように時間を費やしているかの情報を取得できます。

スクリーンタイムをオンにする

「設定」  >「スクリーンタイム」と選択し、「アプリとWebサイトのアクティビティ」をタップしてから、「アプリとWebサイトのアクティビティをオンにする」をタップします。

スクリーンタイムの設定画面。「アプリとWebサイトのアクティビティ」をタップして使い始める様子が示されています。

すべてのデバイスでスクリーンタイムを使用する

同じApple IDでサインインしているすべてのデバイスで、スクリーンタイムの設定とレポートを共有することができます。

  1. 「設定」  >「スクリーンタイム」と選択します。

  2. 下にスクロールしてから、「デバイス間で共有」をオンにします。

スクリーンタイムの概要を表示する

「アプリとWebサイトのアクティビティ」をオンにしたあとは、いつでもデバイスの使用状況のレポートを表示できます。これには、特定の種類のアプリの使用時間、iPadやその他のデバイスを持ち上げた回数、受信した通知が最も多いアプリなどの情報が表示されます。

  1. 「設定」  >「スクリーンタイム」と選択します。

  2. 「すべてのアプリとWebサイトのアクティビティを確認する」をタップしてから、以下のいずれかの操作を行います:

    • 「週」をタップすると、過去1週間の使用状況の概要が表示されます。

    • 「日」をタップすると、1日あたりの使用状況の概要が表示されます。

      「スクリーンタイム」の週間レポート。アプリの合計使用時間、カテゴリごとの使用時間、アプリごとの使用時間が表示されています。

「スクリーンタイム」ウィジェットを使用してデバイスの使用状況を一目で確認する

ホーム画面に「スクリーンタイム」ウィジェットを追加すると、デバイスの使用状況を素早く確認できます。このウィジェットには、スクリーンタイムの概要の情報が表示されます。追加するウィジェットが大きいほど、表示される情報が多くなります。

ファミリー共有を使ってファミリーメンバーのデバイスでスクリーンタイムを設定した場合は、ウィジェットをタップして、ファミリーグループのメンバーのリストを表示できます。レポートを表示したいファミリーメンバーの名前をタップします。

画面にスクリーンタイムの「週間レポート」通知が表示されたら、その通知をタップして概要を見ることもできます。(通知が表示されなくなったら、通知センターで確認できます。)

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