BYCOL

BYCOL関数は、それぞれの列にLAMBDA関数を適用して、結果の配列を返します。

BYCOL(配列, LAMBDA (パラメータ, 計算))

配列: 列ごとに区切られる配列。

LAMBDA: 定義済みのサブ数式。

パラメータ: 列の識別子。

計算: この関数で実行して結果を取得したい数式。これは必須で、最後の引数にする必要があります。

参考

次のような表があるとします:

A

B

C

1

3

7

1

2

9

6

2

3

8

5

4

「=BYCOL(A1:C3, LAMBDA(パラメータ, MAX(パラメータ)))」は、9, 7, 4を返します。これらの値は、それぞれの列の最大値です。

「=BYCOL(A1:C3, LAMBDA(パラメータ, SUMPRODUCT(パラメータ)))」は、20, 18, 7を返します。これらの値は、それぞれの列の積の合計です。

関連項目LAMBDABYROW
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