GETPIVOTDATA

GETPIVOTDATA関数は、ピボットテーブルから集計データを返します。

GETPIVOTDATA(集計フィールド, ピボットセル, フィールド名, 項目, フィールド名…, 項目…)

集計フィールド: 使用したいデータが含まれるフィールドの名前。

ピボットセル: 参照したいピボットテーブルを識別するために使用されるセル。

フィールド名: ピボットテーブルの中のフィールドを示す参照(オプション)。必要なデータをさらに絞り込むことができます。フィールド名のすぐあとに項目を指定する必要があります。

項目: オプションのフィールド名が含まれる場合、項目はそのフィールド内の特定の値です。

フィールド名…: 必要に応じて、ピボットテーブルの中のフィールドを示す1つまたは複数の参照を追加することで、必要なデータをさらに絞り込むことができます。各フィールド名…のすぐあとに項目…を指定する必要があります。 このフィールド名…, 項目…のパターンを必要な回数だけ繰り返すことができます。

項目…: オプションのフィールド名…が含まれる場合、項目…はそのフィールド内の特定の値です。 フィールド名…のあとには1つの項目…を指定する必要があるため、この関数の引数の数は常に偶数です。

参考

  • この関数は、Numbersでのみ利用できます。

  • フィールド名項目の引数は引用符で囲む必要があります。ただし、数値は除きます。

次のようなピボットテーブルがあるとします(タイトルは「Student Grades Pivot」):

A

B

C

1

名前

Class

Grade (Average)

2

Student 1

1

91

3

2

94

4

3

82.5

5

Student 1 Total

89.17

6

Student 2

1

94

7

2

91.5

8

3

91.5

9

Student 2 Total

92.33

10

Grand Total

90.75

「=GETPIVOTDATA(Student Grades Pivot::$C$1,Student Grades Pivot::$C$2)」は、Student 1とStudent 2の成績の平均である90.75を返します。

「=GETPIVOTDATA(Student Grades Pivot::$C$1,Student Grades Pivot::$C$2, "Name", "Student 1")」は、Student 1の成績の平均である約89.17を返します。

「=GETPIVOTDATA(Student Grades Pivot::$C$1,Student Grades Pivot::$C$2, "Name", "Student 2", "Class", 1)」は、Student 2のClassが1の成績の平均である94を返します。

Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.
役に立ちましたか?
入力可能な文字数: 250
入力可能な文字数は 250 です。
フィードバックありがとうございます。
Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.