Mac用Final Cut Proのライブラリを別のMacに転送する

Final Cut Proのライブラリを外部ストレージデバイスにコピーして、領域を節約したり、プロジェクトを別のMacで編集したりできます。

注記: Time Machineバックアップに使用されているストレージデバイスにFinal Cut Proのライブラリを保存することはできません。

  1. 外部ストレージデバイスをMacに接続します。

  2. Final Cut Proの「ライブラリ」サイドバーで、コピーしたいライブラリを選択します。

  3. 「ライブラリのプロパティ」インスペクタを開くには、以下のいずれかの操作を行います:

    • 「ウインドウ」>「ワークスペースに表示」>「インスペクタ」と選択します(またはCommand+4キーを押します)。

    • ツールバーの「インスペクタ」ボタンをクリックします。

      ツールバーの「インスペクタ」ボタン
  4. 「メディア」セクションで、メディアの保存場所が「ライブラリ内」に設定されていることを確認してから、「統合」をクリックします。

    Mac用Final Cut Proのストレージの場所を設定するを参照してください。

  5. Motionで作成またはカスタマイズしたエフェクト、トランジション、タイトル、およびジェネレータがプロジェクトに含まれている場合は、「Motionコンテンツ」の保存場所が「ライブラリ内」に設定されていることを確認してから、「統合」をクリックします。

    注記: 別の方法として、「ムービー」フォルダにある「Motion Templates」フォルダを手動でバックアップしてコピーすることもできます。他社製の(FxPlug)コンテンツはFinal Cut Proのライブラリ内では管理されないため、上記にかかわらず手動で追跡および移動する必要があります。

  6. Final Cut Proを終了します。

    重要: Finderでライブラリをコピーまたは移動するときは、Final Cut Proが開いていないことを必ず確認してください。

  7. Finderで、接続された外部ストレージデバイスのアイコンにライブラリファイルをドラッグします。

    Finderでライブラリファイルが見つからない場合は、Final Cut Proを開き、「ライブラリ」サイドバーでライブラリを選択してから、「ファイル」>「Finderに表示」と選択します(またはShift+Command+Rキーを押します)。

    ライブラリが外部ストレージデバイスにコピーされます。

  8. コピーが完了したら、外部ストレージデバイスを取り出し、Macから取り外します。

  9. 外部ストレージデバイスを新しい(コピー先の)Macに接続します。

  10. ファイルの保存先にしたい新しいMac上のフォルダにライブラリファイルをドラッグします。

  11. ライブラリを開く場合は、そのアイコンをダブルクリックします。

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