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ひんやり布団、足裏冷却ジェル。編集部員が使ってる暑さ対策グッズその2
2026年8月25日 08:04
まだまだ続いている夏の暑さ。峠を越えたとはいえ、晴れた日中は少し動くだけでもぐったりしてしまうほどの時もありますよね。
だからこそ、暑さを我慢するのではなく、きちんと対策して体への負担を減らすのが大切。そこで活躍するのが、最近数多く登場している「暑さ対策グッズ」です。
今回は、家電 Watch編集部員が実際に使っている夏の暑さ対策グッズをご紹介する第2弾。家電、ガジェット、日用品など、ジャンルはさまざまですが、どれも夏の毎日の助けになっているものばかりです。
実際使っているからこそわかる便利さや、ちょっと気になる点なども含めてお届けします。夏の“つらい瞬間”を少しでも快適にするヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。
ニトリのNクールシリーズが、夏の夜に活躍
夏になると寝苦しい夜が多くなる。そんな時に使い始めるのが、ニトリのNクールの布団カバーやシーツなどです。
「ゴムバンド付き敷パッド」は、既に5年以上は使っています。そのためマットレスに固定するゴムバンドは伸び切ってしまって……。それでも体を横たえると、Nクールのおかげで、背中からひんやりとした冷感が伝わってきます。
すかさず、Nクールの「ひんやりケットにもなる 掛け布団カバー」を体に掛けます。布団を入れずに使うとひんやりしたブランケットにもなるアイテムで、ほとんど重さを感じず、さらりとした肌触り。もちろん、ひんやりした涼感も得られて快適です。
特に暑がりで汗っかきの小学生の息子は、ほかのブランケットや毛布は嫌がるけれど、Nクールの布団カバーについては嫌がらずに使い続けています。寝ている間に剥いでしまうことも多いのですが、涼しくなる早朝にはまたシーツにくるまって眠っていることも。今年も使っていますが、冬まで使うことになると思います(編集部・河原塚)
SIXPADのリカバリーパジャマで、疲れた夏の体を労る
夏になると風呂から出たあと、すぐに寝る時には文字通りのパンイチ姿で過ごしてしまっています。寝る前にはTシャツを着ることも多いですが、疲れている日などはそれも着ずに体をベッドに沈めて、そのまま眠ってしまうことも……。
小学校の高学年になった息子が、筆者と同様に風呂から出るとパンイチで過ごしていて、「なにか着ろよ!」と注意するのですが、全く説得力がないのは当然です。
筆者は昨年の秋くらいから、長袖長ズボンのSIXPADのリカバリーウェアを着始めたのですが、それもいつしか着なくなっていました。でも、夏の朝は思った以上に涼しいもの。パンイチで眠って、体に良いわけがないでしょう。
ということで、今年の夏はセレブか!? というくらいに肌触りが良い、このSIXPADのリカバリーパジャマを着て、体をいたわりながら眠ろうと思います。リカバリー効果も期待!(編集部・河原塚)
足裏が火照って眠れない人に激推ししたい
そろそろ暑くて寝苦しい日も増えてきそうです。筆者が気になるのは手足のほてり。
特に足の裏が熱くて不快なのですが、こんな悩みにピンポイントで応えてくれたのがケンユーの「足らくさん」です。
やわらかい冷却ジェルとリストバンドのようなカバーがセットになっていて、ジェルを冷凍庫で冷やしてカバーにセットし、足に装着します。
足裏をダイレクトに冷やせて気分爽快。繰り返し使えるので、夏は毎晩お世話になっています(編集部・鄭)
背に腹は代えられない ちょいダサ? ネックリング
ここ数年の夏は命の危険を感じるほど暑いので、かっこわるいとか言っていられずにネックリングを使用中。28℃以下で自然凍結するPCM素材を採用しているもので、さまざまなメーカーから発売されています。冷えすぎず結露もしにくいので使いやすいです。
ひんやり感の持続時間は長くはないのですが、例えば通勤時に自宅~駅、駅~会社の10分ずつくらいであれば問題なく使えました。
会社に着いて溶けてしまっていても、空調の効いたオフィスに置いておけば再凍結するから安心。通勤時間をちょっと快適にしてくれるアイテムです(編集部・鄭)
夏はアパレルにこだわり。ニオイや日差し対策に
夏場も屋外イベント取材やe-bikeのロケが多く、この数年はアパレル製品にこだわっています。そんな私の夏の必需品は、ピエクレックス製のTシャツや靴下、タオルです。
ピエクレックスは、村田製作所と帝人フロンティアの共同出資による次世代繊維ブランド。電気の力と植物由来素材を組み合わせて作られていて、抗菌効果や、肌あたりの優しさ、使い終えたら土に還せる堆肥化設計などが特徴です。
とくに靴下に関しては、帰宅後にシューズを脱いだ際の「むわっとした」臭いが明らかに軽減されています。1足1,500円と少し高めですが、重宝しています。
また、タオルも手放せないアイテム。1日に何度も汗を拭くと、後半はニオイを我慢しながら使っていましたが、それも軽減されているので欠かせません。
もう1つ重宝しているのが調光レンズのアイウェア。私の場合、山や林道をe-bikeで走ったり、屋内外を行き来したりする場面も多いのですが、これならサングラスの掛け替えも不要で、軽さもフィット感もお気に入りです。現在使っているカラーが終了してしまうため、予備でもう一本追加しました(編集部・清水)












