中日祖父江&福が初タイトル 最優秀中継ぎ30ホールドポイント ヤクルト清水も
2020年11月11日 20時38分
◇11日広島2ー3中日(マツダスタジアム)
中日の祖父江大輔投手(33)と福敬登投手(28)が11日、初の最優秀中継ぎのタイトルを確定させた。
中日の祖父江大輔投手(33)と福敬登投手(28)が11日、初の最優秀中継ぎのタイトルを確定させた。
2人はともに11日の広島戦(マツダ)は登板しなかった。ヤクルトの清水昇投手(24)と30ホールドポイントで並び、3人がそろって初のタイトルを手にした。
祖父江と福は、R・マルティネスとともに今季、『大福マル』という勝利の方程式を結成。チームを8年ぶりのAクラスへ導く原動力となった。祖父江は54試合、福は53試合に登板するなどフル回転した。
関連キーワード
おすすめ情報


