Apple Watchのストップウォッチで時間を計る

正確かつ簡単に時間を計ることができます。Apple Watchでは、出来事の一部始終の時間(最長で11時間55分)を計ることができるほか、ラップタイムやスプリットタイムを記録して、その結果をリストやグラフで表示したり、文字盤にリアルタイムで表示したりできます。「クロノグラフ」および「クロノグラフプロ」の文字盤にはストップウォッチが内蔵されています。

ストップウォッチを開く/選択する

  1. Apple Watchで「ストップウォッチ」App を開くか、文字盤上のストップウォッチをタップします(文字盤にストップウォッチを追加してある場合、あるいは「クロノグラフ」または「クロノグラフプロ」の文字盤を使用している場合)。

  2. ストップウォッチの形式を変更するには、画面をタップして、「デジタル」、「アナログ」、「グラフ」、または「ハイブリッド」の形式に切り替えます。

「ストップウォッチ」Appの3種類のストップウォッチ。ラップカウンター付きのデジタルウォッチ、アナログストップウォッチ、アナログとデジタルの両方の形式で表示されるハイブリッドストップウォッチがあります。それぞれのストップウォッチに開始ボタンと終了ボタンがあります。

ストップウォッチを開始する/停止する/リセットする

Apple Watchで「ストップウォッチ」App を開き、以下のいずれかを行います:

  • 開始する: 「開始」ボタン(アナログストップウォッチの場合は緑のボタン)をタップします。

  • ラップを記録する: 「ラップ」ボタン(アナログストップウォッチの場合は白のボタン)をタップします。

  • 最終的な時間を記録する: 「停止」ボタン(アナログストップウォッチの場合は赤のボタン)をタップします。

  • ストップウォッチをリセットする: ストップウォッチが停止している状態で、「リセット」ボタン(アナログストップウォッチの場合は白のボタン)をタップします。

文字盤に戻ったり、ほかのAppを開いたりしても、計測は継続されます。

時間の計測に使用した表示形式のままで結果を確認できます。または、表示を変更して、ラップライムや最短/最長ラップタイム(それぞれ緑と赤で表示されます)について、好みの表示形式で分析することもできます。表示にラップタイムのリストが含まれている場合は、Digital Crownを回すとスクロールできます。

アナログストップウォッチ画面。右のボタンを押すとストップウォッチが開始/停止し、左のボタンを押すとラップタイムが記録されます。

このガイドをダウンロード: Apple Books

Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.
役に立ちましたか?
入力可能な文字数: 250
入力可能な文字数は 250 です。
フィードバックありがとうございます。
Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.