Macでリマインダーに日付または場所を追加する

リマインダーの期限が来たときや、住所や車など特定の場所に到着したとき、または特定の場所から出発したときにリマインドしてもらうようにできます。両方の通知を設定した場合、指定した時間または場所のうち、先に到達した方で通知を受けます。

例えば、「新しいドレスを買う」というリマインダーを作成する場合は、ショッピングセンターに到着したら通知するように設定できます。

注記: このガイドの説明にある「リマインダー」のすべての機能は、アップデートされたiCloudリマインダーを使用するときに利用できます。ほかのプロバイダのアカウントを使用している場合、一部の機能はご利用いただけません。

「リマインダー」を開く

特定の日付と時刻にリマインドしてもらう

Siri: 「薬を今夜10時に飲むようにリマインドして」のように話しかけます。Siriを使う方法についてはこちら

  1. Macでリマインダーアプリ に移動します。

  2. リマインダーの上にポインタを置いてから、「詳細を編集」ボタン をクリックします。

  3. 「日付と時刻」で「日付」をオンにしてから、カレンダーを使って日付を選ぶか、月、日、年のフィールドに日付を入力します。

  4. 必要に応じて、以下のいずれかの操作を行います:

    • 特定の時刻にリマインドしてもらう: 「時刻」をオンにしてから、時間と分のフィールドに時刻を入力します。

      終日のリマインダーにしたい場合は、「時刻」をオフのままにします。

    • 早期リマインダーを受け取る: 期限前にリマインドしてもらうには、早期リマインダーフィールドの上にポインタを置いて、ポップアップメニューをクリックしてから、オプションを選択します。

    • リマインダーを緊急にする: リマインダーの期限が来たときにiPhoneまたはiPadでアラームを鳴らすには、「緊急」をオンにします。

      注記: 「探す」アプリで自分の位置情報として設定されているデバイスでアラームが作動します。リマインダーは、iCloud経由で同期する必要があります。

繰り返し実行するリマインダーを設定する

  1. Macでリマインダーアプリ に移動します。

  2. リマインダーの上にポインタを置いてから、「詳細を編集」ボタン をクリックします。

  3. リマインダーに日付と時刻を追加するための手順に従います。

  4. 「繰り返し」フィールドの上にポインタを置いて、ポップアップメニューをクリックしてから、オプションを選択します。

    メニューに含まれていないスケジュールで繰り返すように予定を設定するには、「カスタム」を選択し、「頻度」ポップアップメニューからオプションを選択してから、カスタム設定を入力します:

    • 時間: 各繰り返しの間の時間数を入力します。例えば、6時間おきの予定を作成するには、数値6を入力します。

    • 日: 各繰り返しの間の日数を入力します。例えば、1日おきの予定を作成するには、数値2を入力します。

    • 週: 各繰り返しの間の週数を入力し、予定を作成する曜日を選択します。例えば、3週間おきの月曜日、水曜日、金曜日に予定を作成できます。

    • 月: 各繰り返しの間の月数を入力します。予定を毎月同じ日に繰り返して作成(例えば、毎月4日と19日に予定を作成)するには、「日付で指定」を選択し、予定を作成する日付をクリックします。

      パターンに従って予定を繰り返して作成(例えば、毎月最後の平日に予定を作成)することもできます。パターンを設定するには、「週と曜日」を選択し、ポップアップメニューからオプションを選択します。

    • 年: 各繰り返しの間隔を年数で入力し、予定を作成する月をクリックします。

      パターンに従って予定を作成(例えば、毎月第3木曜日に予定を作成)ようにすることもできます。パターンを設定するには、「週と曜日」を選択し、ポップアップメニューからオプションを選択します。

    実行済みにするまでリマインダー通知を再表示したい場合は、「繰り返し」を「なし」に設定されたままにします。通知が表示されたら「あとで」をクリックしてから「無視」を選択できます。

終日のリマインダーについていつ通知してもらうかをカスタマイズする

終日のリマインダーをリマインドしてもらう時刻と、終日のリマインダーを期限超過として表示するかどうかを選択できます。

  1. Macでリマインダーアプリ に移動します。

  2. 「リマインダー」>「設定」と選択します。

  3. 以下のいずれかの操作を行います:

    • 終日のリマインダーについてリマインドしてもらう時刻を設定する: 「今日の通知」チェックボックスを選択してから、リマインドしてほしい時刻を入力します。

    • 終日のリマインダーを期限超過として表示するかどうかを選択する: 「終日のリマインダーを期限超過として表示」チェックボックスを選択します。このオプションを選択すると、終日のリマインダーが翌日から期限超過として表示されます。

リマインダーに場所を追加する

特定の場所に到着したとき、特定の場所から出発したとき、ペアリングされた車に乗車したとき、または降車したときにリマインドしてもらうよう設定できます。

場所で通知を受けるには、「リマインダー」を使用するコンピュータやデバイスで位置情報サービスをオンにする必要があります。Macの位置情報へのアクセスを制御するを参照してください。

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リマインダーの詳細ウインドウ。場所が設定された通知が表示されています。
  1. Macでリマインダーアプリ に移動します。

  2. リマインダーの上にポインタを置いてから、「詳細を編集」ボタン をクリックします。

  3. 「場所」をオンにしてから、場所フィールドをクリックして、提案された場所を選択するか、場所を入力して候補の場所を選択します。

    提案される場所のリストには、現在地、連絡先カードからの住所、車に乗車および降車した場所が含まれます。

    住所、店舗名、またはいずれかの連絡先を入力できます。入力した場所は、候補リストに追加されます。

  4. 可能な場合は、「出発時」または「到着時」を選択して、通知を受けたいタイミングを指定します。

  5. 通知を受け取る位置と場所との距離を設定するには、地図上の場所を囲っている円上の大きな青色の点をドラッグします。

リマインダーを実行済みにするまで、その場所への到着時と出発時に毎回通知されます。

時間による通知が設定されたリマインダーは、「日時設定あり」リストと元のリマインダーリストの両方に表示されます。

受け取ったリマインダーは、通知センターに表示されます。リマインダー通知は「通知」設定でオフにできます。

通知は、同じアカウントを設定したすべてのコンピュータおよびデバイスに反映されます。

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