iPadのNumbersの新機能

Apple Creator Studioでさらに高度な機能を自由に利用する

プレミアムコンテンツとプレミアムテンプレートを使用してプロジェクトの質を高めたり、新しいAI機能を活用してワークフローを強化したり、Pixelmator Pro、Final Cut Pro、Logic Proなどへのアクセスを可能にしたりできます。

プロジェクトに利用できるプレミアムコンテンツ

高度な画像の生成と編集

創造性を引き出すパワフルなAI機能

  • マジックフィルを使用してスプレッドシート内のデータのパターンマッチングを行い、数式を生成できます。マジックフィルを使用するを参照してください。

バージョン履歴

iPadのNumbersは頻繁にアップデートされます。アップデートは累積的なので、最新バージョンのNumbersには、それまでのアップデート内容がすべて組み込まれています。各リリースに含まれているすべての新機能を確認するには、以下をご覧ください。

Numbers 15.3

Apple Creator Studioのサブスクリプションで利用できる機能:

  • Numbersから直接、iPad上のPixelmator Proで画像を開いて、編集した画像をスプレッドシート内で確認できます。

  • スプレッドシートに図を加えるために、テキストの説明から独自の編集可能な図形を生成できます。

すべてのユーザが利用できる機能:

  • 個々のシートの表示/非表示を切り替えて、素早くナビゲーションできます。

  • シートのタブに色を追加できます。

  • コンテンツハブからスプレッドシート内の画像をより簡単に置き換えられます。

Numbers 15.1

NumbersはApple Creator Studioの一部になりました。Apple Creator Studioには革新的なビジョンの具現化に役立つアプリが集められており、ビデオや音楽、クリエイティブな画像制作などに活用できる強力なツールが用意されています。Apple Creator Studioは無料で試すことができます。サブスクリプションにより、Numbersのプレミアムコンテンツと強力な新しいインテリジェンス機能が利用可能になります。スプレッドシートの作成、表示、編集、およびリアルタイムでのほかのユーザとの共同作業は、サブスクリプションがなくても可能です。

Apple Creator Studioのサブスクリプションで利用できる新機能:

  • サブスクリプション限定で利用可能な、プロがデザインした新しいテンプレートのコレクションを使って、ワンランク上の仕上がりにできます。

  • 新しく登場したコンテンツハブで、高品質な写真、グラフィックス、イラストなどを探してスプレッドシートに活用できます。

  • コンテンツハブにあるエキスパート厳選の新しいコンテンツのコレクションから、着想をよりスムーズに得られます。

  • 強力な生成AIモデルを使用して、魅力的な画像とグラフィックスをスプレッドシートの中で直接作成できます。

  • 新しい画像を生成することにより、既存の画像のスタイルに素早く編集や調整を加えることができます。

  • 超解像技術を使用して、既存の画像やグラフィックスの明瞭さやディテールを高めることができます。

  • 自動切り取りによって画像に最適な構図の候補を生成できます。

  • マジックフィルを使用して、データを提案したり、パターン認識に基づいて数式を生成したりできます。

  • iCloudの共同作業ファイルサイズの上限が4GBに引き上げられ、豊富なメディアを含むスプレッドシートを共同で作成できます。

iPadOS 26以降ではApple Creator Studioの全機能が利用でき、最適な体験が得られます。Apple Creator Studioへのサブスクリプションには、Apple Accountとインターネット接続が必要です。Apple Creator Studioの一部の機能には、Apple Intelligenceに対応したデバイスが必要です。Apple Creator Studioのインテリジェンス機能を使用するためのすべてのシステム条件と使用量の制限については、Apple Creator Studioについてを参照してください。

その他の新機能:

  • Liquid Glassによって、新しくより滑らかなスプレッドシートの作業体験が得られます。

  • iPadOS 26の新しいメニューバーから、すべての詳細オプションとコントロールに直接アクセスできます。

  • 新しい編集可能な図形を使って個性を加えることができます。

Numbers 14.4

  • LET、LAMBDA、FILTER、SORT、UNIQUEなど30以上の新しい高度な関数を使用できます

  • スピル配列を使用して、1つの数式から複数のセルに結果を表示できます

  • スプレッドシート内で直接作文ツールを使用してテキストを編集できます(Apple Intelligenceが必要)。

  • ショートカットを使用してスプレッドシートを別のフォーマットに書き出すことができます。

  • フリーボードでのコピー&ペーストが改善されました。*

  • Microsoft Excelスプレッドシートを読み込んだときや書き出したときの互換性が改善されました

Numbers 14.3

  • 作文ツールを使用して、スプレッドシート内の文章を校正、書き直し、要約、および作成できます。*

  • Image Playgroundで、スプレッドシート内に楽しいオリジナルの画像を作成できます。*

  • SiriでChatGPTを使用して、スプレッドシートの内容に関する質問に答えてもらうことができます。*

  • バグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。

Numbers 14.2

  • Apple Pencil Proをスクイーズして、ツール、線の太さ、色を素早く切り替えることができます。

  • 新しい書類ブラウザを使って、新しいスプレッドシートを簡単に作成したり、最近のスプレッドシートを見つけたりできます。*

Numbers 14.1

  • このアップデートには、バグの修正とパフォーマンスの改善が含まれています。

Numbers 14.0

  • アプリ内通知が使いやすくなり、ほかの人が初めて共同作業スプレッドシートに参加したときに通知されます。

  • iPhoneまたはiPadで撮影したHEIC写真を追加するときに、ファイルフォーマットとすべての品質が維持されます。

  • 接続されているキーボードのCommandキーを押したまま、トラックパッドまたはマウスを使って、連続していない単語、文、段落を選択します。

  • 安定性とパフォーマンスがさらに改善されます。

Numbers 13.2

  • USDZフォーマットの3Dオブジェクトでスプレッドシートに新たな可能性が開けました。

  • ステッカーを追加することで、スプレッドシートの表現力が高まります。*

  • テキストの入力中にインラインで予測候補が表示されます。*

  • FaceTime通話をしながら、ほかの人とスプレッドシートの共同作業を簡単に始めることができます。*

  • SpotlightでNumbersを検索中に、候補からスプレッドシートを見つけてすぐに開くことができます。*

  • ホーム画面のNumbersアイコンに書類をドラッグして、開いたり読み込んだりできます。*

  • Microsoft Officeファイルから読み込んだグラフの外枠線を削除できます。

Numbers 13.1

  • 積み重ね棒グラフ、縦棒グラフ、面グラフに小計概要ラベルを表示できます。

  • スケーラブルベクターグラフィックス(SVG)をスプレッドシートに追加して、どんなサイズでも画像品質を維持できます。

  • 読み込んだSVG画像を分割し、それらを図形ライブラリに保存してあとで利用できます。

  • スプレッドシートにProResビデオを挿入して再生できます。

  • 日付や時刻フィールドをスプレッドシートに挿入できます。

Numbers 13.0

  • 共有メニューから直接、スプレッドシートのコピーを別のフォーマットで書き出したり送信したりできます。

  • 対応しているiPadモデルでは、Apple Pencilのホバー機能を使って、ナビゲーション、文字書き、スケッチ、イラスト描画がいっそう精密かつ簡単に行えます。

  • 共同作業アクティビティを改善しバグを修正しました。

Numbers 12.2

  • 共同作業スプレッドシートでの参加者全員の最近のアクティビティを常に把握し、ほかのユーザが参加したり、コメントしたり、変更したりすると通知を受け取ることができます。

  • 「メッセージ」でスプレッドシートに関する最新情報を簡単に共有して確認できます。メッセージの送信やFaceTime通話の開始を共同作業スプレッドシートから直接行えます。

  • BITAND、BITOR、BITXOR、BITLSHIFT、BITRSHIFT、ISOWEEKNUM、CONCAT、TEXTJOIN、SWITCHなど、値を比較し、テキストを結合する新しい関数が導入されました。

  • カスタマイズできるツールバーで、オブジェクトの挿入も、設定の検索も、お気に入りのツールの操作も素早く行えます。*

  • 新しい書類メニューにプリント、名称変更などのよく使うアクションを含めました。*

  • 対応しているiPadモデルでは、ステージマネージャで複数のスプレッドシートにわたる作業がもっと簡単になりました。*

  • 画像から背景を自動的に消去して、被写体だけを取り出せます。*

  • 同じ列のほかのセルの内容に基づいてオートコンプリート候補が表示されます。

  • カラー、線、数値フォーマット用の新しいコントロールを使ってグラフのスタイルを設定できます。

Numbers 12.1

  • 大きな表に行や列を挿入する際のパフォーマンスが向上しました。

Numbers 12.0

  • 数式、カテゴリ、非表示の値が含まれない表セルのスナップショットをコピーできます。

  • フォントサイズを小数点以下2桁まで精密に調整できるようになりました。

  • VoiceOverを使用して、数式を作成し、セルに素早く自動入力できます。

Numbers 11.2

  • ピボットテーブルを使用して、データの集計、グループ化、並べ替えを素早く行い、パターンや傾向を解析できます。

  • 複数の変数を一目で視覚的に比較できるレーダーグラフで、データに含まれる類似点と相違点を簡単に把握できます。

  • 機能が向上したフィルタを使って、データ内の重複するエントリーや一意の値を見つけたり、再設計されたクイックフィルタで、指定した値と合致する行の表示/非表示を簡単に切り替えたりできます。

  • 柔軟な共同作業機能で、参加者がほかの人を共有スプレッドシートに追加できます。*

  • タップするだけで、選択したテキストを最大11の言語に自動的に翻訳し、翻訳結果をスプレッドシートに追加できます。*

  • 値の違いを音の高さの変化で表すオーディオグラフを再生することで、目の不自由なユーザがグラフを利用できるようになりました。*

Numbers 11.1

  • 図形、線、画像、描画、テキストボックスなどのオブジェクトから、Webページ、メールアドレス、電話番号にリンクできます。

  • 共有スプレッドシートのフォームでの共同作業に対応します。

  • スクールワークアプリを使用してNumbersのアクティビティを割り当てた教師が、かかった時間など生徒の進捗状況を確認できるようになりました。

Numbers 11.0

  • 配置インスペクタの新しい編集コントロールを使って、オブジェクトの見た目や配置を調整できます。

  • オンスクリーンキーパッドを使って、テキストサイズ、間隔、表のサイズなどに正確な値を入力できます。

  • オブジェクトや表のセルをタップしたりその上をドラッグしたりする操作で、それらを選択範囲に追加/選択範囲から削除できます。

  • 「詳細」>「設定」>「編集」と操作すると、スプレッドシートを常に編集ビューで開く新しいオプションが表示されます。

  • 表のセル、テキストオブジェクト、図形に電話番号のリンクを追加できます。

  • スプレッドシートを、概要のワークシートを除外してMicrosoft Excelに書き出せます。

  • スクリブルがポルトガル語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語に対応しました。*

iPadのNumbers 15.3にはiPadOS 18以降が必要です。NumbersはApp Storeから入手できます。ダウンロードにはApple Accountが必要です。機能は変更されることがあります。一部の機能には、インターネットアクセスが必要です。追加の料金や利用条件が適用される場合があります。

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