MacでTime Machineを使って、バックアップを作成した項目を復元する

Time Machineを使ってMac上のファイルのバックアップを作成していれば、失われた項目を簡単に復元したり、ファイルを古いバージョンに戻したりできます。

  1. Macで、復元したい項目のウインドウを開きます。

    たとえば、「書類」フォルダから誤って削除したファイルを復元するには、「書類」フォルダを開きます。

    デスクトップの項目が失われた場合は、ウインドウを開く必要はありません。

  2. Spotlightを使用してTime Machineを開きます(「その他」フォルダにあります)。Macがバックアップディスクに接続される間にメッセージが表示されることがあります。

  3. Finderウインドウの横にある矢印を使って、バックアップ間を移動します。現在選択されているバックアップは、右側のタイムラインで赤く強調表示されています。

    やや濃い灰色の目盛りでライトが点滅している場合は、まだ読み込み中のバックアップであるか、バックアップディスクの検証中であることを示します。

  4. 復元したい項目を1つ以上選択して(フォルダやディスク全体も含めることができます)、「復元」をクリックします。

    復元した項目は、元の場所に戻ります。たとえば、項目が「書類」フォルダにあった場合は、「書類」フォルダに戻ります。

多くのアプリで、「ファイル」>「バージョンを戻す」>「すべてのバージョンをブラウズ」と選択してTime Machineで以前のバージョンの書類を表示してから、目的のバージョンを探して復元できます。

iCloud DriveやiCloud写真を使用すると、書類、写真、およびビデオを安全にiCloudに保存できます。ファイルをバックアップまたは保護する方法を参照してください。

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