MacのKeynoteで発表者ノートを追加する/表示する

発表者ノートは、プレゼンテーションで言及したい重要なポイントを思い出すために役立ちます。このノートはスライドには表示されませんが、スライドのグラフィックスやグラフなどについての情報を思い出すときに役立ちます。

サブスクリプションで利用できる機能: 一部の機能を使用するには、Apple Creator Studioへのサブスクリプションが必要です。詳しくは、Apple Creator StudioのWebページおよびAppleのサポート記事「Apple Creator Studioについて」を参照してください。

スライドに発表者ノートを追加する

  1. MacでKeynoteアプリ を開きます。

  2. プレゼンテーションを開きます。

  3. ツールバー「表示」メニューボタン をクリックしてから、「発表者ノートを表示」を選択します。

  4. スライドナビゲータで、スライドをクリックして選択してから、スライドの下の発表者ノートの白い領域にノートを入力します。

    発表者ノートのテキストの見た目を変更するには、テキストを選択し、ツールバーの 「フォーマット」ボタン をクリックしてから、右側のサイドバーのテキストコントロールを使用します。

    ヒント: Apple Creator Studioのサブスクリプションに登録している場合は、ツールバーの 「発表者ノートを生成」ボタン をクリックして、スライドの発表者ノートを自動的に作成できます。この機能にはmacOS 26以降が必要です。

スライドナビゲータでは、発表者ノートが含まれるスライドにはサムネールの右上隅に小さい四角が表示されます。

「スライドショーをリハーサル」モードまたは別のディスプレイでプレゼンテーションを再生している間に、発表者ディスプレイでノートを追加または編集することもできます。

発表者ノートを非表示にする

スライドキャンバスの作業スペースを広げたい場合は、発表者ノートを非表示にすることができます。

  1. MacでKeynoteアプリ を開きます。

  2. プレゼンテーションを開いて、ツールバーの 「表示」メニューボタン をクリックしてから、「発表者ノートを非表示」を選択します。

スライドと共に発表者ノートをプリントすることもできます。プレゼンテーションをプリントするを参照してください。

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