Mac用Final Cut Proでデフォルトのオーディオエフェクトを追加する

デフォルトのオーディオエフェクトを設定し、Option+Command+Eのキーボードショートカットまたはメニューコマンドを使ってすばやくプロジェクトのクリップに追加することができます。

Final Cut Proでは、デフォルトのオーディオエフェクトがあらかじめ「Channel EQ」に設定されていますが、「エフェクト」ブラウザでデフォルトのエフェクトを任意のオーディオエフェクトに変更できます。これには、カスタムのオーディオ・エフェクト・プリセットも含まれます。オーディオ・エフェクト・プリセットについて詳しくは、Mac用Final Cut Proでオーディオエフェクトのプリセットを保存するを参照してください。

デフォルトのオーディオエフェクトをプロジェクトのクリップに追加する

  1. Final Cut Proタイムラインで、オーディオコンポーネントが含まれている1つまたは複数のクリップを選択します。

  2. 「編集」>「[エフェクト名]を追加」と選択します(またはOption+Command+Eキーを押します)。

    注記: 現在のデフォルトのオーディオエフェクトに応じて、メニュー項目の名前が変わります。

デフォルトのオーディオエフェクトを設定する

  1. Final Cut Proタイムラインの右上隅にある「エフェクト」ボタンをクリックします(またはCommand+5キーを押します)。

    タイムラインの上にある「エフェクト」ボタン
  2. 「エフェクト」ブラウザでControlキーを押したままオーディオエフェクトまたはオーディオ・エフェクト・プリセットをクリックし、「デフォルトのオーディオエフェクトにする」を選択します。

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