MacのAirMacユーティリティでAirMac Time Capsuleを消去する

AirMac Time Capsuleを使用している場合に、AirMacユーティリティを使用してそのディスクを消去することができます。

  1. Macの「アプリケーション」フォルダにある「ユーティリティ」フォルダで、AirMacユーティリティアプリ を開きます。

    AirMacユーティリティを開く

  2. 概要図で、消去したいTime Capsuleを選択してから、「編集」をクリックします。Time Capsuleのパスワード入力が必要な場合があります。

  3. 「ディスク」をクリックしてから、「ディスクを消去」をクリックします。

  4. 「セキュリティ方式」ポップアップメニューをクリックし、セキュリティレベルを選択してから、「消去」をクリックします。

    内蔵ディスクを消去するときに、以下のセキュリティレベルを選択できます:

    • クイック消去(安全性低): 「クイック消去」では、ディレクトリ情報がディスクから消去されて、データにアクセスできなくなります。ディスク上のデータは、その上に別のデータが書き込まれるまで残っています。データは復元できるため、このオプションは安全性が最も低くなります。

    • データをゼロ消去: このオプションでは、ディスク上のすべてのデータの上にゼロが書き込まれます。短時間でデータが十分に保護されます。このオプションでは、ディスク全体が上書きされるため、「クイック消去」オプションより時間がかかります。

    • 7回消去: このオプションでは、ディスク全体にゼロが7回書き込まれます。「7回消去」では、安全性が高くなりますが、「データをゼロ消去」オプションに比べて7倍の時間がかかります。

    • 35回消去: 安全性が最も高くなります。ディスク全体にゼロが35回書き込まれるため、「データをゼロ消去」オプションに比べて35倍の時間がかかります。

  5. 変更内容を保存するには、「アップデート」をクリックします。

ディスクが消去されている間は、AirMac Time Capsuleのステータスランプがオレンジ色に点滅します。ディスクが消去されて再び使用できる状態になるまで、設定を変更したり、ファームウェアをアップデートしたり、AirMac Time Capsuleを再起動することはできません。

Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.
役に立ちましたか?
入力可能な文字数: 250
入力可能な文字数は 250 です。
フィードバックありがとうございます。
Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.