std::filesystem::directory_entry::is_socket
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bool is_socket() const; bool is_socket( std::error_code& ec ) const noexcept; |
(C++17以上) | |
参照先のオブジェクトが名前付きソケットかどうか調べます。 それぞれ実質的に std::filesystem::is_socket(status()) または std::filesystem::is_socket(status(ec)) を返します。
引数
| ec | - |
例外を投げないオーバーロードでエラーを報告するための出力引数 |
戻り値
参照先のファイルシステムオブジェクトが名前付きソケットであれば true、そうでなければ false。
例外
std::error_code& 引数を取らないオーバーロードは、ベースとなる OS の API でエラーが発生した場合、第1パス引数に p、エラーコード引数に OS のエラーコードを指定して構築された filesystem_error を投げます。 std::error_code& 引数を取るオーバーロードは、 OS の API 呼び出しが失敗した場合、その引数を OS の API のエラーコードに設定し、エラーが発生しない場合は ec.clear() を実行します。 noexcept 指定のないあらゆるオーバーロードは、メモリ確保に失敗した場合 std::bad_alloc を投げる可能性があります。
例
| This section is incomplete Reason: no example |
関連項目
(C++17) |
指定されたパスが名前付き IPC ソケットを参照しているかどうか調べます (関数) |