花田虎上、若貴兄弟決戦振り返り「あの時は一番大好きな弟…」和解への進展は
スポーツ報知
第66代横綱・若乃花のタレント・花田虎上(まさる、48)が、9日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(日曜・後7時)に出演し、不仲といわれている元横綱・貴乃花の花田光司氏(46)について語った。
1995年九州場所での大相撲史上初の兄弟優勝決定戦を振り返った虎上。12勝3敗で並んだ両者の決定戦は兄が勝利した。当時のことについて「最悪だと思った。やりたくない。あの時は、一番大好きな弟が(相手で)嫌ですよ。いつもだったら、相手に憎しみを込めて(当たりに)行くのに無理だった。プロとして情けない」と大一番を振り返った。
決定戦後に2人でかわした言葉について「優勝賞金1000万円あるから半分こしようって、(パレードの)オープンカーに乗る前に言ったら、『いらないよ』って言われた。決定戦ってことは、お互いが優勝だから」と折半の提案について説明した。
MCの浜田雅功(56)から「弟さんが仲良くなりたいって発言していたよ」と振られた虎上は「徐々に…こう…なんというのかな」と口を開くも、「歯切れ悪いな」と突っ込まれスタジオが爆笑に包まれた。弟からの連絡は「まだないですけども…」と今後の進展に含みを持たせた。