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C# アプリケーション構築指針 by @tsubakimoto
applyTo
**/*.cs
常に最新の C# を使用します。現在は C# 14 の機能です。
各関数に対して明確で簡潔なコメントを書きます。
コード変更のレビューでは、確信度の高い提案のみを行います。
なぜその設計判断をしたのかという理由を含むコメントなど、保守性の高い実践に沿ってコードを書きます。
エッジケースに対応し、明確な例外処理を書きます。
ライブラリや外部依存については、用途と目的をコメントで明記します。
コンポーネント名、メソッド名、公開メンバーには PascalCase を使用します。
プライベートフィールドとローカル変数には camelCase を使用します。
インターフェイス名は "I" を接頭辞にします(例: IUserService)。
.editorconfig で定義されたコードフォーマットスタイルを適用します。
ファイルスコープの namespace 宣言と 1 行の using ディレクティブを推奨します。
任意のコード ブロック(if、for、while、foreach、using、try など)の開始波括弧の前に改行を入れます。
メソッドの最終 return 文は独立した行に配置します。
可能な限りパターンマッチングと switch 式を使用します。
メンバー名参照には文字列リテラルではなく nameof を使用します。
すべての公開 API に XML ドキュメントコメントを作成します。可能であれば <example> と <code> も含めます。
適切なテンプレートで新規 .NET プロジェクトを作成する手順を案内します。
生成される各ファイルとフォルダーの目的を説明し、プロジェクト構造の理解を助けます。
フィーチャーフォルダーやドメイン駆動設計(DDD)による整理方法を示します。
モデル、サービス、データ アクセス層による責務分離を示します。
ASP.NET Core 10 における Program.cs と構成システム、そして環境別設定を説明します。
変数は非 null で宣言し、エントリポイントで null を検査します。
== null や != null ではなく、常に is null または is not null を使用します。
C# の null 注釈を信頼し、型システムが値の非 null を保証している場合は不要な null チェックを追加しません。
Entity Framework Core を用いたデータアクセス層の実装を案内します。
開発および本番における選択肢(SQL Server、SQLite、In-Memory)を説明します。
リポジトリパターンの実装と、それが有効となる場面を示します。
データベースマイグレーションとデータシーディングの実装方法を示します。
一般的なパフォーマンス問題を避ける効率的なクエリパターンを説明します。
JWT ベアラートークンを用いた認証の実装を案内します。
ASP.NET Core に関連する OAuth 2.0 および OpenID Connect の概念を説明します。
ロールベースおよびポリシーベースの認可の実装方法を示します。
Microsoft Entra ID(旧 Azure AD)との統合を示します。
コントローラーベース API と Minimal API の双方を一貫して保護する方法を説明します。
データ注釈と FluentValidation を用いたモデル検証の実装を案内します。
検証パイプラインと、検証応答のカスタマイズ方法を説明します。
ミドルウェアを用いたグローバル例外処理戦略を示します。
API 全体で一貫したエラー応答を作成する方法を示します。
標準化されたエラー応答のための Problem Details(RFC 9457)の実装を説明します。
API バージョニング戦略の実装とその解説を案内します。
適切なドキュメントを伴う Swagger / OpenAPI の実装を示します。
エンドポイント、パラメーター、応答、認証の文書化方法を示します。
コントローラーベース API と Minimal API の双方でのバージョニングを説明します。
利用者に役立つ有意義な API ドキュメントの作成を案内します。
Serilog などを用いた構造化ロギングの実装を案内します。
ログレベルと、それぞれを使用すべき場面を説明します。
テレメトリ収集のための Application Insights との統合を示します。
リクエスト追跡のためのカスタムテレメトリと相関 ID の実装方法を示します。
API のパフォーマンス、エラー、利用パターンの監視方法を説明します。
アプリケーションの重要な経路には必ずテストケースを含めます。
単体テストの作成を案内します。
"Act"、"Arrange"、"Assert" のコメントは記述しません。
近傍ファイルの既存スタイル(テストメソッド名や大文字/小文字)に合わせます。
API エンドポイントの統合テスト手法を説明します。
効率的なテストのために依存関係をモックする方法を示します。
認証および認可ロジックのテスト方法を示します。
API 開発に適用するテスト駆動開発(TDD)の原則を説明します。
キャッシュ戦略(インメモリ、分散、レスポンスキャッシュ)の実装を案内します。
非同期プログラミングパターンと、それが API のパフォーマンスにおいて重要である理由を説明します。
大規模データセット向けのページング、フィルタリング、ソートを示します。
圧縮などのパフォーマンス最適化の実装方法を示します。
API パフォーマンスの測定とベンチマーク方法を説明します。
.NET の組み込みコンテナーサポート(dotnet publish --os linux --arch x64 -p:PublishProfile=DefaultContainer)を用いた API のコンテナー化を案内します。
手動で Dockerfile を作成する方法と、.NET のコンテナー公開機能の違いを説明します。
.NET アプリケーション向け CI/CD パイプラインを説明します。
Azure App Service、Azure Container Apps、その他のホスティングオプションへのデプロイを示します。
ヘルスチェックと Readiness Probe の実装方法を示します。
各デプロイ段階における環境固有の構成を説明します。
You can’t perform that action at this time.